2026 シルクロードS(GⅢ)傾向と対策

中央競馬重賞

96年に創設され、高松宮記念の3月に移行に合わせて
その前哨戦として2月にハンデ戦として行われるようになりました。
近年は、以前より本番に繋がるレースになってきています。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅前年以降に芝オープン以上で勝ち星のある4~6歳の関西馬。
✅芝1200mOPで早い上がりが使える馬
✅ミスプロ系に注目

ハンデ戦ではありますが、基本的にはある程度実績のある人気馬が勝っています。
紐荒れは狙えますが、勝ち馬は人気どころから考えていきましょう。
⇒エーティーマクフィ、ビッグシーザーが58.5キロ、牝馬のエイシンフェンサーが56.5で実績評価されています。

特に、前年以降にオープン以上の勝ちがある4~6歳関西馬は過去10年でも毎年のように
馬券に絡んでいるので、要注目です。
アブキールベイ、イコサン、エイシンフェンサー、フィオライア、ヤブサメ、ヤマニンアルリフラ、レイピア、ロードエアフォースに注目です。

早い上がりが出せる馬にも注目で、特に芝1200のOPで上がり33.9以内で3着以内があった馬はここ11年すべてで馬券圏内に入っています。
アブキールベイ、エイシンフェンサー、エーティーマクフィ、オタルエバー、カリボール、ビッグシーザー、ヤブサメ、ロードエアフォースが該当します。

血統面では、ミスプロ系に注目で、前走9着以内で父か母父がミスプロ系の馬はここ11年連続で連対しています。
アブキールベイ、ウインアイオライト、エイシンフェンサー、エーティーマクフィ、カルプスペルシュ、フィオライア、ヤブサメ、ヤマニンアルリフラ、レイピア、ロードエアフォースが該当します。

同舞台で行われた京阪杯に注目です。

本命◎エイシンフェンサー
昨年の勝ち馬で、その後も香港に遠征するほど一線級と走ってきました。
休養明けの叩き3戦目で、抜けた馬がいない今回のメンバーなら昨年の再現に期待。

穴馬○アブキールベイ
葵Sを勝ったときの差し脚に見どころがありましたが、あまり人気にならないタイプ。
その後は善戦続きですが大きく崩れることはなく、最内で脚をためて一発に期待です。

◎エイシンフェンサー
○アブキールベイ
▲ロードエアフォース
△ヤブサメ
△エーティーマクフィ

1着:フィオライア     16人気
2着:レイピア       6人気
3着:ヤマニンアルリフラ  9人気

なんと16番人気フィオライアが逃げ切り勝ち!
いやー、なかなかこれは買えないですよ。
オープン勝ちも昨年の札幌で僅差勝ちしたくらいで、いくらハンデ戦で傾向には合致していたとしても・・・これが競馬の難しさですね。
スローな流れで、上がりは軒並み33秒台、シンガリまでも1秒以内に収まっているのでもう1回走ったり違う結果でしょう。
GⅠに向けての繋がりという点ではシビアに見ておきます。

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