2025 シルクロードS(GⅢ)傾向と対策

重賞予想

96年に創設され、高松宮記念の3月に移行に合わせて
その前哨戦として2月にハンデ戦として行われるようになりました。
近年は、以前より本番に繋がるレースになってきています。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅2010年以降の優勝馬は55キロ以上の1~4番人気馬。
✅前年以降に芝オープン以上で勝ち星のある4~6歳の関西馬。
✅圧倒的内枠有利。過去10年の京都開催で9番より外で連対は1頭のみ。

ハンデ戦ではありますが、基本的にはある程度実績のある人気馬が勝っています。
紐荒れは狙えますが、勝ち馬は人気どころから考えていきましょう。
⇒ウインカーネリアンが59キロ。牝馬のピューロマジックが56.5で実績評価されています。

特に、前年にオープン以上の勝ちがある4~6歳関西馬は過去10年でも毎年のように
馬券に絡んでいるので、要注目です。
ピューロマジック、プルパレイ、メイショウソラフネ注目です。

また、京都開催時は圧倒的に内枠有利で、9番より外で連対したのは
ここ10年では後にGI馬になるセイウンコウセイのみです。
⇒人気馬では、カピリナ、ソンシあたりが外枠に入ってしまいましたが、どうでしょうか。

去年のスプリント勝ち馬が出走していますので、京阪杯北九州記念に注目です。

本命◎ペアポルックス
3走前からコンビを組んだ岩田騎手と手があっている印象です。
いい差し脚を持っていますし、何より絶好の最内枠は大きなアドバンテージです。
57キロで問題なければ勝ち負けできる地力はあります。

穴馬○メイショウソラフネ
前走は凡走しましたが、その前の京都2戦がいい走りでした。
こちらは1キロ減の57キロと内枠がプラスに働きそうです。

◎ペアポルックス
○メイショウソラフネ
▲ピューロマジック
△ウインカーネリアン
△ソンシ

初重賞挑戦のエイシンフェンサーが金星!
いや~、全くもってノーマークの1頭です。
前走は軽ハンデで人気薄でのオープン勝ちでしたが、勢いそのままにここも突き抜けました。
2着も人気薄牝馬グランテストで、これはなかなか狙いにくい結果でした・・・
本命視したペアポルックスは見せ場なし。結果的に今年は内枠有利でもなかったですね。
59キロウインカーネリアンはさすがの3着で実績馬の地力を示しましたね。

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