2025 東京新聞杯(GⅢ)傾向と対策

重賞予想

1951年に創設された歴史ある重賞。
84年から現在と同じ1回東京1600mとなり、安田記念へと続くマイル路線の開幕重賞的な
位置づけとなっています。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅Dコース2週目で内枠有利(外枠は過去10年では勝利がない)
✅条件上がりの馬も通用する。
✅距離延長組は減点。

なかなか傾向がつかみにくい重賞ですが、
まずは冬場の開幕2週目で内枠が圧倒的に有利である点は注目です。
去年も人気薄のサクラトゥジュールが最内枠から勝利しました。
人気に関わらず内枠は要注意です。逆に、外枠は極端に好走率が下がります。
(7枠、8枠は過去10年で2着まで)
⇒今年は人気馬は6枠より内に入りました。

基本的には前走GIをはじめとした重賞を使っていた組が有利ですが、
条件戦勝ち上がり組も通用します。
特に、4歳馬は要吟味しておきましょう。
オールナット、ゴートゥファーストが条件上がり、オールナットは4歳馬です。

前走は同距離のマイルを使っていた馬が連対率が一番高く、
次いで1800m以上を使っていた組。
逆に、今回が距離延長になる馬は3着止まりです。(過去10年で3着が2頭のみ)
オフトレイル、コラソンビート、シャンパンカラーの3頭が距離延長組です。

1~3着馬が出走予定の京都金杯、昨年のGIからはマイルCS秋華賞を見ておきましょう。

本命◎ボンドガール
3歳夏以降は1800m以上のレースを使っていましたが、血統的にもマイルの方が合いそうです。
NHKマイルでは不利がありましたが、それ以外はコース相性もバッチリ。
ここは賞金を加算したい1戦で勝負がかりです。

◎ボンドガール
○ブレイディヴェーグ
▲サクラトゥジュール
△ウォーターリヒト

ウォーターリヒトが凄まじい末脚で差し切り勝ち、重賞初制覇です!
前走の京都金杯に続いて、今回も破壊力抜群でしたね、評価を下げすぎたかもしれません。
完全に本格化で、年齢的にも今後が楽しみな1頭になりました。
ボンドガールやブレイディヴェーグも伸びてはいましたが、勝ち馬が一枚上手でした。
ブレイディは14キロ増で、はっきり次を見据えた仕上げでしたね。
それにしてもメイショウチタンの逃げ粘りはなかなか買えません・・・

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