2025 ダイヤモンドS(GⅢ)傾向と対策

重賞予想

1951年に創設された歴史ある重賞ですが、その後何度か条件が変更され、
2004年から現在の東京3400m戦として定着しています。
ハンデ戦なので荒れる傾向もありますが、昨年はついに天皇賞馬を輩出しました。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅ハンデ背負う実績馬は信頼度高い。
✅中距離以上で早い上がりを使える馬。
✅父か母父が菊花賞を勝っている馬に注目。

長距離のハンデ戦で年によってもメンバーレベルにばらつきがあるので、傾向は絞りにくいです。
まずは斤量ですが、ある程度背負う実績馬が出走してくれば素直に信頼してよさそうです。
また、極端な軽ハンデの馬よりは、54キロ以上を好走の目安にしたいところです。
⇒53キロのハヤテノフクノスケ、ビップスコーピオンには不利な傾向です。

長距離なので血統も重要要素です。
近年は、父か母父に菊花賞馬がいる馬が毎年馬券に絡んでいます。
また、ハーツクライ、ステイゴールド系も好走率が高いです。
ステイゴールド系はヴェルミセル、メイショウブレゲ
 ハーツクライ系はサスツルギ、ハヤテノフクノスケが出走予定です。

東京コースということもあり、長距離戦ですが、最後は早い上がりを使えることも必要です。
ヴェルミセル、コパノサントス、ハヤテノフクノスケ、ヘデントール、マイネルケレリウス
 あたりは近走で早い上がりを連発しています。

上位馬が出走予定の昨年の菊花賞ステイヤーズSを見ておきましょう。

本命◎ワープスピード
去年の3着馬で、その後も国内外のGⅠで上位争いをしてきました。
長い距離では地力上位の力をつけています。
58キロのハンデを克服できれば昨年以上の結果が見えてくるはずです。

穴馬○コパノサントス
3000mの古都Sを勝ってきての重賞挑戦ですが、
長距離で安定した走りを見せています。
早い上がりも使えますし、手頃なハンデの56キロで上位争いに期待です。

◎ワープスピード
○コパノサントス
▲ヘデントール
△メイショウプレゲ
△マイネルケレリウス
△ダンディズム

菊花賞2着のヘデントールが貫禄を見せる4馬身差勝ちでした。
実績は伊達ではなかったですね。人気も1倍台でしたし、順当な勝ち星と言ったところでしょうか。
まだ大崩れもほとんどない馬で、この先が楽しみですね。
それにしても、3着ヴェルミセルはともかく、2着のジャンカズマは傾向からはなかなか買えません。
長距離を使ってきてはいましたが、、、難しかったですね。
ワープスピードは最後に差されて4着。次の巻き返しを期待しましょう。

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