レースの概要
3歳馬の準重賞として行われていましたが、2019年に重賞に格上げ。
そして、24年から交流重賞となり3歳ダート三冠の前哨戦のひとつとなりました。
初年度の昨年は羽田盃勝ち馬を輩出しています。
傾向と対策
歴史が浅い重賞なので、ひとまず昨年の結果を見ていきましょう。
開催年 | 勝ち馬 | 人気 | タイム | 馬場 | 騎手 | 調教師 |
---|---|---|---|---|---|---|
2024 | ブルーサン | 3人気 | 1.55.2 | 良 | 和田 竜二 | 川村 禎彦【栗】 |
開催年 | 着 | 馬 名 | 人気 | 前走 | 前々走 |
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24 | 1着 | ブルーサン | 3人気 | 京都・3歳1勝クラス 3人気1着 | 京都・3歳1勝クラス 1人気5着 |
2着 | アマンテビアンコ | 2人気 | カトレア賞(OP)3人気1着 | プラタナス賞(1勝クラス)1人気3着 | |
3着 | サンノトーレ | 6人気 | 全日本2歳優駿(JpnⅠ)7人気3着 | ビアパーティーAiba浦河特別(OP)1人気6着 |
重賞となって初年度の昨年はJRA所属馬のワンツー。
3着は交流重賞に出走した地方所属馬でした。
ここもまずはJRA所属馬の吟味から始めるのがセオリーになりそうです。
⇒JRAで2戦2勝のジャナドリア、全日本優駿に出走したグランジョルノが実績上位です。
予想
本命◎ジャナドリア
キャリア2戦ですが、2戦とも完勝のレースでした。
特に、前走は1勝クラスとは言え、捲って大外から上がり最速で他馬を置き去りにする豪快な走り。
試金石ではありますが、ここでも期待できます。
◎ジャナドリア
○グランジョルノ
▲スマイルマンボ
結果
ジャナドリアが無敗で重賞制覇となりました!
番手につけて直線抜け出すという王道競馬で、ダート3冠路線に名乗り上げとなりました。
前2戦もそうですが、勝ち方に派手さがあるわけではありませんが、
着実に地力上位と言ったところでしょうか。
3着まで人気通りの決着で、この路線のまずは基準になりそうです。
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