2025 雲取賞(JpnⅢ)傾向と対策

地方重賞

3歳馬の準重賞として行われていましたが、2019年に重賞に格上げ。
そして、24年から交流重賞となり3歳ダート三冠の前哨戦のひとつとなりました。
初年度の昨年は羽田盃勝ち馬を輩出しています。

歴史が浅い重賞なので、ひとまず昨年の結果を見ていきましょう。

重賞となって初年度の昨年はJRA所属馬のワンツー。
3着は交流重賞に出走した地方所属馬でした。
ここもまずはJRA所属馬の吟味から始めるのがセオリーになりそうです。
JRAで2戦2勝のジャナドリア、全日本優駿に出走したグランジョルノが実績上位です。

本命◎ジャナドリア
キャリア2戦ですが、2戦とも完勝のレースでした。
特に、前走は1勝クラスとは言え、捲って大外から上がり最速で他馬を置き去りにする豪快な走り。
試金石ではありますが、ここでも期待できます。

◎ジャナドリア
○グランジョルノ
▲スマイルマンボ

ジャナドリアが無敗で重賞制覇となりました!
番手につけて直線抜け出すという王道競馬で、ダート3冠路線に名乗り上げとなりました。
前2戦もそうですが、勝ち方に派手さがあるわけではありませんが、
着実に地力上位と言ったところでしょうか。
3着まで人気通りの決着で、この路線のまずは基準になりそうです。

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