レースの概要
昨年からこの時期の1870mへと舞台がガラリと変わり、リニューアルされました。
5月に行われるエンプレス杯の前哨戦という位置づけは変わりません。
西日本で行われる唯一の牝馬重賞で、地方馬中央馬ともに好カードを期待したいです。
傾向と対策
リニューアル初年度となった昨年の結果を見てみましょう。
開催年 | 勝ち馬 | 人気 | タイム | 馬場 | 騎手 | 調教師 |
---|---|---|---|---|---|---|
2024 | ライオットガール | 3人気 | 2.00.8 | 重 | 岩田 望来 | 中村 直也【栗】 |
アーデルアストレア | 2人気 | 2 | 菱田 裕二 | 橋口 慎介【栗】 | ||
サーマルソアリング | 1人気 | 3 | 西村 淳也 | 藤原 英昭【栗】 |
開催年 | 着 | 馬 名 | 前走 | 前々走 |
---|---|---|---|---|
24 | 1着 | ライオットガール | クイーン賞(JpnⅢ)1人気4着 | クイーン賞(JpnⅢ)3人気1着 |
2着 | アーデルアストレア | クイーン賞(JpnⅢ)2人気1着 | チャンピオンズC(GⅠ)13人気9着 | |
3着 | サーマルソアリング | 総武S(OP)1人気2勝 | トルマリンS(3勝クラス)1人気1着 |
まったくの新設レースになるので、傾向を探るのは難しい。
鍵となりそうなのは1周1051mという小さいコースでの実施になったということでしょうか。
最後の直線は213mで差し追い込み馬には苦しい展開が予想されます。

参考レース
上位馬が出走予定の昨年のレディスプレリュード、JBCレディスクラシックを見てみましょう。
予想
本命◎テンカジョウ
重賞勝ちこそ昨年のマリーンカップのみですが、レディスクラシック、クイーン賞と連続3着で牝馬交流重賞の常連入りし始めた1頭です。
スタートが後手を踏みがちなのがネックですが、早めのスパートもかけられますし、今回のメンバーならチャンスありです。
◎テンカジョウ
○アーデルアストレア
▲ライオットガール
コメント