2026 東京ダービー(JpnⅠ)傾向と対策

中央競馬重賞

歴史ある南関東三冠の第一段として施行されてきましたが、2024年から路線体系が整備され、Jpn1に格上げされました。
これによって中央地方合わせた全国の3歳ダート三冠の2冠目として行われるようになりました。

2023年までは、あくまで南関東の3冠の1冠目だったので、
出走馬からまったく傾向は異なると思いますが、近年の結果を見ておきましょう。

交流三冠初年度となった昨年はJRA勢が上位を独占、昨年は大井所属馬も健闘しました。

まずは羽田盃組をよく吟味しつつ、ユニコーンS組にも注目です。
⇒羽田盃からは、1着フィンガーをはじめ2着ロックターミガン、3着ロウリュ、4着リアライズクリント、5着サランザール、6着エンドレスソロウアメージング、7着デンテブリランテまで上位馬が軒並み出走です。
また、ユニコーンS組は1着シルバーレシオが出走です。

昨年3着に入ったしーぞーゲームがダイヤモンドカップからなので、今年も勝ち馬のフォースメンは穴狙いなら押さえておきたいところです。

基本的には羽田盃ユニコーンSをよく見ておきましょう。

本命◎シルバーレシオ
安定した差し脚で前走は重賞勝ち、羽田盃組より地力は高いと見ます。
初の大井がネックですが、血統的にもこなせそうで、勝ち負けに期待です。

穴馬★サランザール
羽田盃は5着でしたが、もともとは中央でフィンガーにも競り勝った実績があります。
最内を活かして、上位争いの食い込みに期待です。

◎シルバーレシオ
○リアライズクリント
▲フィンガー
★サランザール

1着:フィンガー      2人気
2着:シルバーレシオ    1人気
3着:リアライズクリント  4人気

フィンガーが逃げ切って2冠達成!
ロックターミガンとの逃げ争いを制する競っていたロックが脱落して
3番手追走のリアライズクリントを最後にシルバーレシオが差してくるという
地力の差がもろに出る展開となりました。
これでフィンガーは完全に3歳ダート路線の中心になりました。
シルバーレシオはもう少し道中の行きっぷりがよくなれば際どい勝負ができるはずで
今後の成長に期待です。


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