2026 京都金杯(GⅢ)傾向と対策   

中央競馬重賞

金杯・西として創設されましたが、96年より京都金杯となりました。
00年から1600mのマイル戦となり、中山金杯と並んで年明け最初の重賞として定着しています。
今年は開催日程の関係で中京で行われます。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅前年マイルCS出走馬がいれば要注目。
✅ハンデは重過ぎると割引(58.5キロ以上は1着なし)
✅1800m以上でも走れる先行馬に注目。
✅若い馬(4・5歳)有利、内枠有利。

こちらは京都マイルのハンデ戦です。
年によってレースレベルが若干上下するので、毎年というわけではありませんが、同舞台で行われた昨年のマイルCSの出走馬がいましたら着順問わず注目です。
⇒今年もマイルCSを走った出走予定馬はいません。

中山金杯と違い、ハンデは重過ぎるとマイナス材料です。特に、58.5キロ以上は1着はありません。
58.5キロのトロヴァトーレは頭では狙いにくいです。

開幕週ということもあってか、1800以上でも走れる先行馬が残りやすく注意です。
ランスオブカオスあたりに注目です。

年齢で見ると4、5歳馬の好走率が高く、特に、近3走で芝で3着以内があった4~6歳馬はここ11年連続で連対しています。
ガイアメンテ、キープカルム、シンフォーエバー、ファーヴェント、ブエナオンダ、マサノカナリア、ヤンキーバローズ、ラケマーダ、ランスオブカオスが該当します。

しらさぎS中京記念スワンSを見ておきましょう。

本命◎キープカルム
しらさぎ賞を勝った後、マイル重賞路線で大きく崩れず走っています。
実績・地力ともに今年のメンバーでは上位で、ここは勝ち負けに持ち込みたいところです。

穴馬▲シンフォーエバー
中京記念では逃げて2着と穴をあけました。
好走と凡走のときの差が激しいですが、先行馬が少ない今回は展開が向きそうです。

◎キープカルム
○ランスオブカオス
▲シンフォーエバー
△ブエナオンダ
△ファーヴェント

1着:ブエナオンダ     4人気
2着:ファーヴェント    5人気
3着:ショウナンアデイブ  18人気

ブエナオンダが初重賞制覇!
リステッドでも安定して走ってきて、いよいよ本格化を感じます。
上位人気馬を出し抜いた川田騎手の進路取りもお見事でした。
反対にキープカルムもランスオブカオスも直線はインの狭いところを走らざるをえなかったので、
これはやや巻き返しに注意ですね。
そして3着はなんと18番人気のショウナンアデイブで大波乱!!
距離短縮、京都マイルのディープ産駒、54キロ等いろいろ要素はありそうですが、これはさすがに買えないですねー。
年始一発目から大波乱の重賞となりました。

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