2025 小倉牝馬S(GⅢ)傾向と対策

重賞予想

去年まで施行されていた牝馬重賞・愛知杯を前身とする新設重賞。
2016年から1月の中京開催で行われていたが、今年から小倉に移って生まれ変わりました。

新設重賞なので、傾向に乏しいですが、
去年と2020年の愛知杯が小倉2000mで行われていたため、参考記録としてみていきましょう。

傾向

✅ハンデ戦らしく、条件上がりの軽ハンデ馬にも注目。
✅小倉開催の愛知杯はGI出走歴が好走している。

たった2回だけの同条件開催なので、傾向としての参考になるかは微妙ですが、
やはりハンデ戦ということで、条件戦からの出走でも馬券に絡みます。
⇒2勝クラス勝ちから格上挑戦になりますが、オーロラエックス、ワレハウミノコが軽量で注目です。

そして、GI出走歴・小倉での好走実績がある馬は大きくプラス材料です。
上記の2年でそれぞれ6頭中4頭が該当しています。
GI出走実績があるのは、アリスヴェリテ、エミュー、エリカヴィータ、キミノナハマリア、
 クィーンズウォーク、コガネノソラ、コスタボニータ、コンクシェル、ゴールドエクリプス、
 シンティレーション

小倉実績があるのはアリスヴェリテ、コスタボニータ、コンクシェル、ゴールドエクリプスです。

着順上位ではありませんが、エリザベス女王杯が多く出走予定しているので、
こちらを見ておきましょう。

本命◎コスタボニータ
小倉で行われた去年の愛知杯の3着馬です。
切れる脚はありませんが、先行してしぶとい脚を持っている馬ですので、
実績のあるコースで、去年より力をつけた今年は再度の好走を期待です。

穴馬○ゴールドエクリプス
小倉記念3着を含め小倉実績が豊富なこの馬の大駆けに期待します。
エリザベス女王杯は着順ほど悪くない競馬でした。
4キロ減の今回はチャンスありです。

◎コスタボニータ
○ゴールドエクリプス
▲アリスヴェリテ
△クイーンズウォーク
△エリカヴィータ

フェアエールングとシンティレーションが1着同着でともに初重賞制覇!
結果的に上位は去年重賞連対があった馬で占めましたね。
微妙なハンデの恩恵も影響しましたね。
その意味では期待したコスタボニータはトップ56キロの影響も少なからずありましたでしょうか。
来年以降もGI出走や重賞実績がまずは注目ポイントになりそうです。

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