2025 日経新春杯(GⅡ)傾向と対策

重賞予想

1954年に創設された歴史ある重賞で、施行条件は細々変更がありましたが、
95年にいまのかたちに定着しました。
ハンデ戦らしく、実績馬と軽量の上がり馬が入り乱れ、波乱になる年も。
開催日の関係で、今年は中京2200mで行われる。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅前走はGI組か条件クラスからの昇級馬が好相性。
✅明け4歳馬の勝率が高い。
✅7歳以上の馬は2009年以降馬券圏内がない。

1月のハンデ戦で、実績馬の出走具合が年によって異なります。
昨秋のGIを戦ってきた組か条件戦を勝ち上がってきた勢いある軽ハンデ馬か
両極端のグループですが、いずれも好走率が高いです。
前走GⅠ組はサリエラ、サンライズアース、ショウナンラプンタ、ホールネス、メイショウタバル
 条件戦勝ち上がりは、ヴェローチェエラ、タッチウッド、マイネルエンペラーの3頭です。

特に、明け4歳馬の勝率が高く、5・6歳であれば、近2走に3着以内の実績がほしいです。
明け4歳は、ヴェローチェエラ、サンライズアース、ショウナンラプンタ、メイショウタバル。
 近走好走のある5、6歳馬はケイアイサンデラ、タッチウッド、バトルボーン、ホールネス、
 マイネルエンペラー、ロードデルレイで、どちらも注目
です。

逆に、7歳以上については、近年は好走例がなく大きく割引です。
ヴェルトライゼンデ、プラチナトレジャー大きく減点です。

上位馬が出走するエリザベス女王杯中日新聞杯を見ておきましょう。

本命◎ホールネス
エリザベス女王杯3着は出走メンバーの近走成績では抜けた実績です。
新潟牝馬S勝ちからの中2週だったのに人気を集めていたのは地力の証。
坂井騎手の続投で、斤量減の55キロ。チャンスありと見ます。

穴馬○キングズパレス
前走は5着でしたが、17番手からの上がり最速の脚でした。
天皇賞でも着順ほど負けていませんし、このメンバーでも地力上位と見ます。

◎ホールネス
○キングズパレス
▲ショウナンラプンタ
△マイネルエンペラー
△ヴェローチェエラ
△メイショウタバル

ロードデルレイがここで重賞初制覇です。
1番人気だった前走は逃げるデシエルトを捕まえられませんでしたが、
やはり地力がある1頭でした。
距離延長を不安視して外してしまいました・・・
これで9戦8連対でまだ底を見せておらず、中距離重賞戦線で活躍できそうです。
期待したホールネス、キングズパレスともに案外な結果に終わってしまいました・・・

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