2026 小倉大賞典(GⅢ)傾向と対策   

中央競馬重賞

2000年から2月施行となり定着したハンデ重賞。
冬コクの最終週に行われ、毎年のように人気薄が好走する波乱の激戦レースとなっている。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅前走から距離短縮馬に注目。
✅2000m以上に実績がある6歳馬以上の馬。
✅普段小倉に乗りに来ない有力騎手。

ハンデ戦ではありますが、ある程度背負った馬が強い傾向で、
人気薄も基本的には背負っている馬から好走馬が出ます。
⇒エピファニーが58.557キロです。

まずは何と言っても距離短縮馬。
過去10年の連対馬の8割近くが該当しています。
中山記金杯など重賞で凡走からの巻き返しにも注意です。
エピファニー、ケイアイセナ、シルトホルン、タガノデュード、パレハ、リカンカブールの6頭が該当します

最近は、暮れのディセンバーSなど中距離のリステッドからの臨戦組も好走が目立ちます。
ビーアストニッシドが該当します。

近走成績にも注目です。
4走以内に芝1600~2000mのOPで3着以内があった馬は過去11年連続で連対しています。
エアファンディタ、エピファニー、ケイアイセナ、ショウナンアデイブ、シルトホルン、センツブラッド、ナムラエイハブ、パレハが該当します。

また、右回り芝1800mの特別戦の勝利実績がある馬は過去10年連続で連対していて、うち9頭が勝っています。
エアフェンディタ、エピファニー、エラトー、ガイアメンテ、ケイアイセナ、ショウナンアデイブ、パレハ、ビーアストニッシドが該当します。

そして、ある程度実績のある馬は6歳以上の馬でも要注意です。
エアファンディタ、エピファニー、ケイアイセナ、ショウナンアデイブ、シルトホルン、ビーアストニッシド、ヘリオス、マテンロウオリオン、ラケマーダ、リカンカブールと多くの馬が6歳以上です。

裏開催でもあるので、ここに乗りに来ている有力騎手は本気度が高いということで注目です。

昨年のこのレースの上位馬が出走予定です。

また、上位馬が出走予定の中山金杯鳴尾記念を見ておきましょう。

本命◎ケイアイセナ
小回りコースに実績のある先行力を買います。
前走の中山金杯は先行して最後は飲み込まれましたが、着順ほど負けてなく、距離短縮はプラス。
メンバー的には十分勝ち負けできる地力があります。

穴馬○リカンカブール
こちらも中山金杯組の1頭で、昨年は重賞で大きく崩れていません。
何気に小倉で2勝していて、浜中騎手への乗り替わりで一発に期待です。

◎ケイアイセナ
○リカンカブール
▲エラトー
△シルトホルン
△パレハ
△センツブラッド
△マテンロウオリオン

1着:タガノデュード     4人気
2着:ケイアイセナ      1人気
3着:ショウナンアデイブ   10人気

前走でオープン入りしたばかりのタガノデュードが逃げ粘るケイアイセナを差し切りました!
小倉は初めてでしたが、小回りコースが合っていたのか斤量減も効いたのか、目下の好調の勢いもよかったのかなかなか傾向からは中心に押しにくい馬でした。
ケイアイセナはラスト騎乗の藤岡騎手もゴール手前まで力出し切りました!拍手!
ショウナンアデイブはまたしても人気薄と思いきや昨年の2着馬だったんですよね・・・

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