2026 ダイヤモンドS(GⅢ)傾向と対策

中央競馬重賞

1951年に創設された歴史ある重賞ですが、その後何度か条件が変更され、
2004年から現在の東京3400m戦として定着しています。
ハンデ戦なので荒れる傾向もありますが、昨年はついに天皇賞馬を輩出しました。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅ハンデ背負う実績馬は信頼度高い。
✅中距離以上で早い上がりを使える馬。
✅父か母父が菊花賞を勝っている馬に注目。

長距離のハンデ戦で年によってもメンバーレベルにばらつきがあるので、傾向は絞りにくいです。
まずは斤量ですが、ある程度背負う実績馬が出走してくれば素直に信頼してよさそうです。
また、極端な軽ハンデの馬よりは、54キロ以上を好走の目安にしたいところです。
53キロのローザサンリヴァルには不利な傾向です。

長距離なので血統も重要要素です。
近年は、父か母父に菊花賞馬がいる馬が毎年馬券に絡んでいます。
また、ハーツクライ、ステイゴールド系も好走率が高いです。
ステイゴールド系はマイネルカンパーナ、ミクソロジー
 ハーツクライ系はサスツルギ、ボーンディスウェイが出走予定です。

東京コースということもあり、長距離戦ですが、最後は早い上がりを使えることも必要です。
ヴォランテ、スティンガーグラス、ボーンディスウェイ、ローザサンリヴァル
 あたりは近走で早い上がりを連発しています。

上位馬が出走予定の昨年のアルゼンチン共和国杯とステイヤーズSを見ておきましょう。

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