2026 京都記念(GⅡ)傾向と対策   

中央競馬重賞

1942年に創設されたJRA重賞のなかでもかなり古い歴史を持つ重賞。
かつては年2回行われていたが、84年から年1回となり定着した。
古馬の始動戦となる一戦で、国内外の大舞台に向けたレースのひとつになっている。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅近3走で芝重賞連対かGIで3着以内がある馬に注目。
✅芝2200mや京都外回りの巧者に注目。
✅穴を開けるのは先行馬。

基本的には実績馬が強い王道GⅡです。
近3走に重賞連対かGI3着以内がある馬をまず注目しましょう。
目下12年連続連対中です。
エリキング、シェイクユアハート、ヘデントール、ホールネスが該当します。

また、同距離の2200mや京都外回りコースの実績にも注目したいところです。
特に、2200mの特別以上で3着以内ある馬は毎年のように馬券に絡みます。
エコロディノス、シェイクユアハート、ジューンテイク、バビット、ヘデントール、ホールネスヨーホーレイク、リビアングラスと多くの馬が該当します。

実績が劣る馬でも逃げ・先行馬は常に警戒しておく必要があります。
穴を開けるのはだいたいが前に行く馬です。
エコロディノス、バビット、リビアングラスあたりは要警戒です。

昨年の京都記念の上位馬が今年も出走予定です。

また、昨年の菊花賞中日新聞杯も見ておきましょう。

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