2026 佐賀記念(JpnⅢ)傾向と対策

地方交流重賞

古くから行われている佐賀の交流重賞。
01年から2月のこの時期の開催に定着し、後のGIで活躍する馬も輩出している。

近年の結果は以下の通りです。

基本的にはJRA所属馬が中心です。
特に、前年のチャンピオンズC出走組は着順問わず要注目です。
今年は該当馬はヘリオスのみにです。

名古屋大賞典の開催時期が変わって、コース形態から注目の臨戦過程になりそうです。
2着カズタンジャー、3着デルマソトカゲが出走予定です。

その名古屋大賞典を見ておきましょう。

本命◎カズタンジャー
交流重賞連続好走でこのレベルの重賞なら地力上位です。
小回りコースも経験済みで、今回のメンバーなら勝ち負けでしょう。

穴馬★オケマル
兵庫三冠馬が初の交流重賞参戦です。
いきなり通用するのはきついかと思いますが、55キロを味方に未知数の走りに期待です。

◎カズタンジャー
○デルマソトカゲ
▲メイショウフンジン
★オケマル
△アラジンバローズ

1着:カゼノランナー    2人気
2着:メイショウフンジン  5人気
3着:ユメノホノオ     6人気

カゼノランナーが早め先頭から押し切り勝ち。
ここ4戦3勝で一気にオープン入りした馬ですが、いきなり地方交流重賞で快勝するまでとは。
メンバーが手薄とは言え、見誤ってました。
このクラスの重賞では、オープン入り間もないJRA勢も要吟味ですね。
最後ゴール前に3着に上がったのはユメノホノオ!
地方馬の上位食い込みはオケマルではなくこの馬でした。
これは伊達に韓国まで行っただけありました底力がありましたね・・・

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