2025 名古屋大賞典(JpnⅢ)傾向と対策

地方交流重賞

3月に施行されていたが、昨年から12月に時期が変更された。
名古屋競馬場のコース変更にあわせて、昨年から2000mのハンデ戦で行われている。
暮れのGIの合間に行われる重賞なので、翌年の飛躍に繋げたい馬たちの戦いになりそうです。

まずは昨年までの5年間の結果を見ていきましょう。

名古屋競馬場では、去年までは年末に名古屋グランプリが行われていました。
今回はその傾向も踏まえて、見てみます。
3月に行われていた頃は佐賀記念組が多かったように、小回り交流重賞組に分がありそうです。
この時期の開催だと、浦和記念組が出てくれば面白そうです。
⇒浦和記念3着のデルマソトカゲが出走予定です。

また、ハンデ戦になったことで、条件戦上がりでも斤量次第では通用しそうです。
3歳馬や地方所属馬にも注意しておきましょう。

中央からはアピーリングルック、
 地方勢でも昨年3着のシンメテージーは侮れません。

上で触れた浦和記念白山大賞典を見てみましょう。

本命◎シンメテージー
昨年のこのレース3着で、交流重賞でも上位に顔を出しています。
実績・メンバーからJRA勢より軽い今回は勝ち負けに参加できると期待します。

穴馬○アピーリングルック
前走は軽ハンデのOP勝ちでここが初重賞ですが、まだまだ成長途上の4歳馬。
54キロのハンデを味方に上位進出の余地があります。

◎シンメテージー
○アピーリングルック
▲カズタンジャー
△レヴォントレット

1着:アピーリングルック  5人気
2着:カズタンジャー    1人気
3着:デルマソトカゲ    6人気

重賞初挑戦のアピーリングルックが先行抜け出しでレコードV。
やはり54キロの軽ハンデと内枠も活きましたね。
2着カズタンジャーも後方からでしたが、インコースをうまくついて上がってきました。
そして3着デルマソトカゲは浦和記念組はやはり侮れないですね。
来年もローテには注意したいところですね。

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