レースの概要
3月に施行されていたが、昨年から12月に時期が変更された。
名古屋競馬場のコース変更にあわせて、昨年から2000mのハンデ戦で行われている。
暮れのGIの合間に行われる重賞なので、翌年の飛躍に繋げたい馬たちの戦いになりそうです。
傾向と対策
まずは昨年までの5年間の結果を見ていきましょう。
| 開催年 | 勝ち馬 | 性齢・斤量 | 人気 | タイム | 馬場 | 騎手 | 調教師 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024 | ミッキーファイト | 牡3・57.5 | 2人気 | 2.07.4 | 良 | 戸崎 圭太 | 田中 博康【栗】 |
| ノットゥルノ | 牡5・60 | 4人気 | クビ | 鮫島 克駿 | 音無 秀孝【栗】 | ||
| シンメデージー | 牡3・54 | 6人気 | 3/4 | 吉原 寛人 | 打越 勇児【高】 | ||
| 2023 | ハギノアレグリアス | 牡6・54 | 1人気 | 2.08.2 | 良 | 川田 将雅 | 四位 洋文【栗】 |
| 3月開催 | ケイアイパープル | 牡7・55 | 4人気 | アタマ | 藤岡 康太 | 村山 明【栗】 | |
| バーデンヴァイラー | 牡5・55 | 3人気 | 3 | 岩田 望来 | 齋藤 崇史【栗】 | ||
| 2022 | クリンチャー | 牡8・58 | 1人気 | 2.03.4 | 良 | 川田 将雅 | 宮本 博【栗】 |
| 3月開催 | ケイアイパープル | 牡6・55 | 2人気 | アタマ | 藤岡 康太 | 村山 明【栗】 | |
| ジンギ | 牡6・54 | 5人気 | 4 | 田中 学 | 橋本 忠明【兵】 | ||
| 2021 | クリンチャー | 牡7・58 | 1人気 | 2.00.0 | 良 | 川田 将雅 | 宮本 博【栗】 |
| 3月開催 | バンクオブクラウズ | 牡4・54 | 4人気 | 3 | 大野 拓弥 | 石坂 公一【栗】 | |
| ロードブレス | 牡5・57 | 2人気 | 1 | C.ルメール | 奥村 豊【栗】 | ||
| 2020 | ロードゴラッソ | 牡5・55 | 4人気 | 2.02.0 | 重 | 川田 将雅 | 藤岡 健一【栗】 |
| 3月開催 | アングライフェン | 牡8・54 | 2人気 | 1.1/2 | M.デムーロ | 安田 隆行【栗】 | |
| ナムラカメタロー | 牡4・55 | 1人気 | 1/2 | 石川 裕紀人 | 稲垣 幸雄【美】 |
| 開催年 | 着 | 馬 名 | 前走 | 前々走 |
|---|---|---|---|---|
| 24 | 1着 | ミッキーファイト | ジャパンダートクラシック(JpnⅠ)3人気2着 | レパードS(GⅢ)1人気1着 |
| 2着 | ノットゥルノ | JBCクラシック(JpnⅠ)3人気5着 | 帝王賞(JpnⅠ)4人気7着 | |
| 3着 | シンメデージー | 土佐秋月賞 1人気1着 | ジャパンダートクラシック(JpnⅠ)10人気5着 | |
| 23 | 1着 | ハギノアレグリアス | 東海S(GⅡ)1人気2着 | みやこS(GⅢ)2人気2着 |
| 2着 | ケイアイパープル | 名古屋グランプリ(JpnⅡ)2人気4着 | 浦和記念(JpnⅡ)1人気5着 | |
| 3着 | バーデンヴァイラー | 佐賀記念(JpnⅢ)2人気1着 | チャンピオンズC(GⅠ)8人気14着 | |
| 22 | 1着 | クリンチャー | 東京大賞典(GⅠ)3人気2着 | チャンピオンズC(GⅠ)8人気14着 |
| 2着 | ケイアイパープル | 佐賀記念(JpnⅢ)2人気1着 | 名古屋グランプリ(JpnⅡ)2人気2着 | |
| 3着 | ジンギ | 白鷺賞(姫路)1人気1着 | 園田金盃 1人気1着 | |
| 21 | 1着 | クリンチャー | 佐賀記念(JpnⅢ)1人気1着 | チャンピオンズC(GⅠ)5人気11着 |
| 2着 | バンクオブクラウズ | 金蹄S(3勝クラス)5人気1着 | 仲冬S(3勝クラス)4人気10着 | |
| 3着 | ロードブレス | 川崎記念(JpnⅠ)2人気6着 | 浦和記念(JpnⅡ)1人気2着 | |
| 20 | 1着 | ロードゴラッソ | 佐賀記念(JpnⅢ)1人気2着 | 東京大賞典(GⅠ)6人気5着 |
| 2着 | アングライフェン | 東海S(GⅡ)5人気4着 | 名古屋グランプリ(JpnⅡ)4人気2着 | |
| 3着 | ナムラカメタロー | 佐賀記念(JpnⅢ)2人気1着 | 師走S(OP)3人気1着 |
名古屋競馬場では、去年までは年末に名古屋グランプリが行われていました。
今回はその傾向も踏まえて、見てみます。
3月に行われていた頃は佐賀記念組が多かったように、小回り交流重賞組に分がありそうです。
この時期の開催だと、浦和記念組が出てくれば面白そうです。
⇒浦和記念3着のデルマソトカゲが出走予定です。
また、ハンデ戦になったことで、条件戦上がりでも斤量次第では通用しそうです。
3歳馬や地方所属馬にも注意しておきましょう。
⇒中央からはアピーリングルック、
地方勢でも昨年3着のシンメテージーは侮れません。
参考レース
注目馬
本命◎シンメテージー
昨年のこのレース3着で、交流重賞でも上位に顔を出しています。
実績・メンバーからJRA勢より軽い今回は勝ち負けに参加できると期待します。
穴馬○アピーリングルック
前走は軽ハンデのOP勝ちでここが初重賞ですが、まだまだ成長途上の4歳馬。
54キロのハンデを味方に上位進出の余地があります。
◎シンメテージー
○アピーリングルック
▲カズタンジャー
△レヴォントレット
結果
1着:アピーリングルック 5人気
2着:カズタンジャー 1人気
3着:デルマソトカゲ 6人気
重賞初挑戦のアピーリングルックが先行抜け出しでレコードV。
やはり54キロの軽ハンデと内枠も活きましたね。
2着カズタンジャーも後方からでしたが、インコースをうまくついて上がってきました。
そして3着デルマソトカゲは浦和記念組はやはり侮れないですね。
来年もローテには注意したいところですね。


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