2026 チューリップ賞(GⅡ)傾向と対策

中央競馬重賞

1994年から重賞となり桜花賞の最有力トライアルとして定着しています。
2018年にはGⅡに昇格し、GⅠ好走への足掛かりとして注目の一戦です。

まずは近年の傾向と結果を見ていきましょう。

傾向

✅注目前走は阪神JFとエルフィンS組。
✅GⅠ以外は3着以内の戦績の馬に注目。
✅1600m以上で上がり1位がある馬に注目。

桜花賞に直行する馬が増えたとは言え、桜花賞の最重要トライアルですので、
実績がかなり重要な要素です。
阪神JFを走ってきた馬の好走が圧倒的に多く、まずは注目したいところです。
近年は直行組が増えて、エルフィンS組の台頭も目立ってきました。
アランカール、タイセイボーグの2頭が阪神JF組です。

キャリアで凡走がないことも大事で、
過去12年の勝ち馬はGⅠ以外で4着以下の経験はありませんでした。
アランカール、ソルバッサーレ、タイセイボーグ、ホワイトオーキッドが該当
 また、エレガンアスクが1戦1勝です。

また、早い上がりを使えることも重要要素で、
1600m以上で上がり1位の実績がある馬は毎年のように馬券に絡んでいます。
アランカール、エイズルブルーム、コニーアイランド、スマートプリエール、ソルバッサーレ、タイセイボーグ、ナムラコスモスが該当します。

上で触れた阪神JFを見ておきましょう。

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