2026 中山牝馬(GⅢ)傾向と対策   

中央競馬重賞

1983年に創設された中山芝1800mの牝馬ハンデ戦。
2006年にヴィクトリアマイルが新設されてからは、その前哨戦的な位置づけにもなりましたが、ハンデ戦なので荒れる傾向が強い。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅牡馬混合重賞を使ってきた馬に注目。
✅53、54キロの馬に超注目。
✅距離短縮馬に注目。
✅2~4月に芝特別戦での勝ちがあり、近3走以内に3着以内がある馬。

牝馬限定重賞でありがたいですが、まずは前走で牡馬混合重賞を使ってきた馬は
凡走後でもここで巻き返せます。
中山金杯2着のアンゴラブラック、福島記念勝ちのニシノティアモに注目です。

また、ハンデは53、54キロの馬に注目で、毎年のように馬券に絡んでいます。
⇒ハンデ確定後に更新

どちらかと言えば距離短縮組の好走率が高いです。
アンゴラブラック、アンリーロード、ヴァルキリーバース、エセルフリーダ、エリカエクスプレス、クリノメイ、ケリフレッドアスク、ステレンボッシュ、ニシノティアモ、パラディレーヌ、フィールシンパシー、フレミングフープ、ボンドガール、レディーバリュー、レーゼドラマと多くの馬が該当します。

最後に、ニッチな注目ポイントですが、春先に行われる重賞ということで、2~4月に勝ちがある馬で、かつ、近3走に3着以内がある好調馬は好走率が高いです。
この条件に該当する馬は少なく、それでも直近12年では該当馬が毎年馬券に絡んでいます。
アンゴラブラック、ヴァルキリーバース、エセルフリーダ、ケリフレッドアスク、テリオスララ、パラディレーヌ、ポルカリズム、レーゼドラマが該当します。

上で触れた中山金杯福島記念エリザベス女王杯を見ておきましょう。



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