2026 日本ダービー(GⅠ)傾向と対策

中央競馬重賞

いわずと知れたその世代の頂点を競う日本ダービー。
1934年の第3回から東京2400mで行われ続けて、今に至ります。
牡馬クラシックの2戦目で、「最も運の良い馬が勝つ」レースとも言われています。
全てのホースマンの憧れ、今年はどんなレースが繰り広げられるでしょうか。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅皐月賞組が断然強い。特に、皐月で上がり最速だった馬は注目。
✅1枠が好相性。人気薄を狙うなら内枠。
✅出走回数に注目。2016年以降の連対馬はキャリア5戦以内。

中心になるのは、まずは何と言っても皐月賞組です。
皐月での着順も大事ですが、上がり順位と当時の人気も重要です。
⇒皐月賞の上がり最速タイはグリーンエナジー。
⇒人気では、1番人気ロブチェン、2番人気グリーンエナジー、4番人気リアライズシリウス、5番人気マテンロウゲイルでした。

近年は、出走数を絞ってこの舞台に向けてくる陣営が多くなってきました。
2016年以降では、キャリア6戦以上の馬は3着が2回あるだけです。
使ってよくなるタイプより、素質上位馬の方が優位ということでしょうか。
アスクエジンバラ、ケントン、マテンロウゲイルがキャリア6戦以上で傾向的には割引です。


再三書いてきましたが、基本的には皐月賞組です。
青葉賞京都新聞杯も見ておきましょう。


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