2026 葵S(GⅢ)傾向と対策    

中央競馬重賞

京都1200mで行われる3歳限定唯一の短距離重賞。
2018年に重賞に格上げされ、比較的歴の浅いレースです。
波乱の要素も十分ですが、後のスプリント重賞路線につながる馬たちを輩出しています。

重賞になってからの傾向は以下の通りです。

傾向

✅逃げ・先行馬が有利。前走4角2番手の馬に注目
✅牝馬、距離短縮馬が優位。

なんと言っても逃げ先行馬が圧倒的に有利なレースです。
連対馬のほとんどが前走4角2番手以内。
昨年こそ差し決着になりましたが、まずは注目の要素です。
ウチュウノセカイ、アンジュプロミス、エイシンディード、シラヌイ、タガノアラリア、トップアタック、ヒシアイラ、メランコリニスタと今年は快速自慢が多いです。

また、重賞格上げ前も含めた8回中6回が牝馬が勝利。8回中4回が距離短縮馬が勝利していて、
迷ったら牝馬・距離短縮を上位に取りたいところです。
⇒両方当てはまる距離短縮の牝馬はクリエープキー、ショウナンカリス、メランコリ二スタ、ルージュサウダージです

ファルコンSと、好走馬を輩出しているリステッドのマーガレットSと橘Sを見ておきましょう。

本命◎エイシンディード
重賞実績馬ですが、先行力があり、前走も休み明けで見せ場アリの粘り込み。
距離短縮はむしろプラスで、ここでも地力上位と見ます。

穴馬▲メランコリニスタ
勝ちがるのに時間を要しましたが、先行策に変わって続けて連勝。
血統的にも1200はよさそうで、粘り込みに期待です。

◎エイシンディード
○ヒシアイラ
▲メランコリニスタ
△ルージュサウダージ
△ショウナンカリス
△フォーゲル
△タマモイカロス

1着:デアヴェローチェ  5人気
2着:ヒシアイラ     6人気
3着:タマモイカロス   3人気

デアヴェローチェが内から先行抜け出して重賞制覇!
人気がないわけではありませんでしたが、1200で勝ち上がってきたものの、取り立てて強調点もなかったので買い目に入れられなかったです。
2、3着はマーガレットSのワンツーで、次走も注目したいところですが、勝ち馬の次走は試金石になりそうですね。
牝馬が強いレースとは言え、本当にこのレースは狙いが絞りにくいです。

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