2026 ファルコンS(GⅢ)傾向と対策     

中央競馬重賞

中日スポーツ賞として1987年に創設されたが、96年に3歳の短距離戦線の重賞としての位置づけに変更となった。
その後、距離・施行時期の変更があり、2012年からこの時期の1400mで行われるようになった。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅左回りコース実績が重要。実績がない人気馬は危険。
✅東京芝1400mを使ってきた馬に注目。
✅芝の混合特別戦での1着、芝重賞の連対実績がある馬に注目。

この時期の左回り短距離重賞なので、経験の有無がまずはポイントになります。
左回り(新潟、中京、東京)での実績がない馬は不利な傾向です。
特に人気馬で該当馬がいたら注意です。
エイシンディード、タヤスロレンヌは左回り経験がありません

逆に、左回り芝1400m以上で上がり3位以内で連対した経験のある馬は注目です。
(過去14年すべてで馬券圏内に来ている)
アスミル、カフェラバー、タイセイアストロ、タマモイカロス、トライアンフパス、フクチャンショウ、メイクワンズデイと多くの馬が該当します。

1,2着が出走予定の京王杯2歳SとリステッドのクロッカスS、マーガレットSをチェックです。

本命◎フクチャンショウ
末脚自慢のタイプで、前2走とも東京1400mで差して惜しい競馬が続いています。
多頭数で差しやすい今の中京馬場なら上位を狙えます。

穴馬★メイクワンズデイ
逆に前に行くならこの馬の粘りこみがありえそうです。
スタート直後の脚が早く、内枠から楽に先手を取れそうです。

◎フクチャンショウ
○ダイヤモンドノット
▲ハッピーエンジェル
★メイクワンズデイ
△タイセイアストロ
△タマモイカロス

1着:ダイヤモンドノット  1人気
2着:エイシンディード   8人気
3着:フクチャンショウ   4人気

ダイヤモンドノットが朝日杯2着の地力そのままに。人気に応えて快勝!
さすが京王杯の勝ち馬、1400の左回りでこのメンバーでは役者が違いましたね。
2着もフクチャンショウ・・・と思ったら、エイシンディードが粘りこみました。
左回り経験がないのがネックでしたが、さすがは重賞勝ち馬といったところで軽視禁物でした・・・
ダイヤモンドノットはマイルで同じ競馬ができるかがテーマになりそうですね。

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