2025 阪神大賞典(GⅡ)傾向と対策

重賞予想

1953年に創設された歴史ある古馬重賞で、74年に3000mに距離延長となり現在に至ってます。
87年からこの時期の開催となり、天皇賞・春の王道ステップとして本番に繋がる注目のレースです。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅基本的には実績馬が中心。
✅芝2200m以上のGⅠで4着以内がある馬に注目。
✅近2走で芝OPで1着か芝重賞で3着以内がある馬に注目。

過去30年で見ても1、2番人気の勝利が8割以上で、
GⅠで勝ち負けしたような実績馬がいればまずは中心になります。
⇒菊花賞4着のショウナンラプンタ、宝塚記念勝ちのブローザホーン、去年のメルボルンCで2着のワープスピードが実績上位です。

抜けた馬がいない年でも以下の実績がポイントになります。
芝2200m以上のGⅠで4着以内がある馬は過去11年連続で連対しています。
サンライズアース、ショウナンラプンタ、ブローザホーン、ワープスピードが該当します。
また、近2走で芝OPで1着か芝重賞で3着以内がある馬は過去11年連続で馬券圏内に来ています。
ゴールデンスナップ、ショウナンラプンタ、マコトヴェリーキー、ショウナンラプンタが該当します。

今年に入っての長距離重賞、日経新春杯ダイヤモンドSを見ておきましょう。

本命◎ワープスピード
去年の2着馬が今年はメンバー地力上位と見ます。
前走ダイヤモンドSは勝ち馬を捕えようと早めに動いた分、最後の伸びが一息でした。
叩いてよくなるタイプで今回は1キロ減、実績ある舞台なら勝ち負けでしょう。

◎ワープスピード
○ショウナンラプンタ
▲ゴールデンスナップ
△ブローザホーン

1着:サンライズアース  4人気
2着:マコトヴェリーキー 7人気
3着:ブローザホーン   5人気

サンライズアースが6馬身差の圧勝!
2着以下は離されましたが、今回は完全に展開のアヤの影響はありました。
途中まではかなりのスローペースで、マコトヴェリーキーとともに前残りの様相が強い印象です。
ショウナンラプンタは最後方待機で、さすがにこの流れでは届きません。
サンライズアース自身はダービー4着の実績はありますが、この結果だけを鵜呑みにするのはやや危険かもしれません。

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