2025 きさらぎ賞(GⅢ)傾向と対策

重賞予想

1991年から京都1800mで行われる3歳重賞。
クラシック路線はもちろん、古馬になってから活躍する馬も輩出するレースです。

近年の傾向と昨年までの5年間の結果を見ていきましょう。

傾向

✅1番人気は圧倒的人気なら買い。
✅芝の新馬戦で1番人気に押されていた素質馬に注目。
✅芝の特別戦で上がり3位以内で3着以内の実績がある馬は毎年圏内。
✅前走未勝利戦組は苦戦傾向。

2歳戦で実績を上げてきた馬とキャリア1、2戦でも素質を感じさせる馬との比較がポイントです。
まずは、1番人気になった馬ですが、1倍台でしたら過去10年ではすべて3着以内で信頼できます。
前走クロワデュノールの2着だったサトノシャイニングが人気を集めそうですが、
 オッズはどうでしょうか。

また、デビュー戦が芝で1番人気に推されていたような評判馬は毎年圏内に来ていて、
こちらも注目要素です。
ショウヘイ、スリーキングス、リンクスティップが該当します。

一方で、前走未勝利戦だった馬は過去10年では3着までで、一枚割引です。
ショウヘイ、リンクスティップは連対圏まではどうでしょうか。

実績組では、特別戦以上で上がり3位以内で3着以内がある馬に注目です。
この条件に当てはまる馬は意外と少なく、しかし、毎年馬券圏内に来ているので見逃せません。
ウォーターガーベラ、ジェットマグナム、ミニトランザット、ランスオブカオスは要注目です。

東京スポーツ杯朝日杯FSシンザン記念京成杯からそれぞれ好走馬が出走予定です。

本命◎サトノシャイニング
何と言っても東京スポーツ杯のクロワデュノールの2着というのは価値があります。
初戦で2着だったミラージュナイトも若駒Sで3着に入り、相対的に地力の高さを示しています。
先行力を活かして、先行抜け出しでの勝利に期待です。

穴馬○ランスオブカオス
朝日杯の3着馬ですが、人気薄の好走でしたし、ここもそこまで人気にならなそうです。
1400→1600と走って、今回更に距離延長となりますが、距離は守備範囲内です。
前走同様の差し脚を使えれば、十分圏内です。

◎サトノシャイニング
○ランスオブカオス
▲ミニトランザット
△ウオーターガーベラ
△エリカアンディーヴ

サトノシャイニングが3馬身差の快勝!やはり東京スポーツ杯2着は伊達じゃなかったですね。
速いペースのなか、外々をまわって悠々と抜け出す勝ち方もよかったです。
2着争いしたランスオブカオスを物差しにしても、クラシック路線の候補にのったと言えます。
この後は皐月賞に直行でしょうか、例年言われますがレースレベルの比較がポイントになりそうです。

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