2026 かしわ記念(JpnⅠ)傾向と対策

地方交流重賞

96年の地方交流元年から船橋の1600mで施行され、2005年にJpnIに格上げされました。
一線級マイラーの交流戦としてこの時期に定着して行われています。

近年の傾向はこちらです。

傾向

✅フェブラリーS組は要注目。着順は不当。
✅やや外枠有利。逃げ馬よりも早めに先頭に立てる馬に注目。

JRA優勢とは言え、地方馬も地力がある馬なら互角に戦えそうです。
また、フェブラリーSからの転戦組が多く好走していましたが、
近年の中東コースができたことにより、フェブラリーとの相関関係も変わってくるかもしれません。

とは言え、まずは基準となるのはフェブラリーSです。
去年の2着、3着馬もこの組でした。前走の着順は問いません。
⇒今年の該当馬はコスタノヴァ、ウィルソンテソーロ、ナチュラルライズです。

また、枠はどちらかと言うと外枠が有利です。それも機動力がある方がプラスで、
先行力のあるナチュラルライズですが、マイルで前に行けるかがポイントです

最重要のフェブラリーSはもちろん押さえておきましょう。

交流重賞からは、黒船賞昨年のこのレースを見ておきましょう。

本命◎ウィルソンテソーロ
すっかり2着ゲッターになってしまっていますが、ここでも改めて狙います。
年齢を重ねてからマイルの方が合ってきていて、昨年の南部杯の走りからも交流重賞の左回りマイルは適条件のひとつ。勝ち負けを期待です。

◎ウィルソンテソーロ
○ミッキーファイト
▲ナチュラルライズ
△コスタノヴァ
△ロードフォンス

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