2026 ダイオライト記念(JpnⅡ)傾向と対策

地方交流重賞

1956年から行われている歴史ある重賞。
船橋競馬場では年に1度このレースだけ2400mで行われる。
川崎記念が4月に行われるようになったため、そのステップ的に位置づけにもなった。

近年の結果は以下の通りです。

基本的にはJRA所属馬を中心に実績馬が順当に走るレースです。
昨年のチャンピオンズCや東京大賞典組にまずは注目。
この組は着順問わず要注意です。
東京大賞典からはナルカミ、ナイトオブファイアが出走します。
 セラフィックコール、ナルカミは2走前がチャンピオンズCです。

続いての注目は、名古屋大賞典や日本テレビ盃などの交流重賞組で
この組は連対馬であればここでも強気に推せます。
カズタンジャーが2走前の名古屋大賞典2着でした。

また長距離重賞なので、2200m以上重賞実績や2000m以上JpnⅠ以上の実績がある馬は注目です。
ナルカミ、カズタンジャー、セラフィックコール、ジャスパーロブスト、デルマソトカゲに注目です。

上位馬が出走予定の名古屋大賞典東京大賞典を見ておきましょう。

本命◎ジャスパーロブスト
前走は初の1500mで果敢に逃げて4着でしたが、2走前に白山大賞典を逃げ勝ってるように距離が長い方が脚質的にも合っています。
デビュー以来馬券圏外が2回だけの堅実派で、昨年後半に戦ってきた相手を考えるとここでも十分勝ち負けできます。

◎ジャスパーロブスト
○セラフィックコール
▲グロリアムンディ
△ナルカミ

1着:オディロン      7人気
2着:セラフィックコール  3人気
3着:カズタンジャー    2人気

兵庫のオディロンが抜け出したセラフィックコールを捉えて大金星!
またしても中央からの転厩地方馬が交流重賞を制しました!
地方転厩後は大崩れがなく、2400を2勝しているという利点はありましたが、
どうしてもこれだけ中央馬が揃うとなかなか手を出しにくいですよねー・・・

コメント

タイトルとURLをコピーしました