2026 弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ)傾向と対策

中央競馬重賞

1964年に創設されたザ・皐月賞トライアル。
かつては、弥生⇒皐月というステップで多くの活躍馬を輩出してきました。
現在も皐月賞と同じ舞台で行われるので、見逃せない一戦となっている。

まずは近年の傾向と最近5年間の結果を見ていきましょう。

傾向

✅基本的には実績上位馬重視。前走重賞5人気以内で5着以内だった馬は注目。
✅人気薄は中山芝実績馬に注意。
✅父が中山2000mを勝っている馬に注目。

皐月賞の最有力トライアルとして数々の実績馬を輩出しているだけあり、
基本的には重賞などの実績上位馬が順当に走るケースがほとんどです。
ただ、皐月賞に直行する有力馬が増えて、年によっては荒れる傾向もあります。

それでも、前走が重賞で人気で結果を出している馬は安定して走っていますので
まずは注目の傾向です。(過去12年でも毎年馬券圏内に入っている)
朝日杯3着のアドマイヤクワッズ、東京スポーツ2歳S1着パントルナイーフ、3着ライヒスアドラーが該当します。

ここ数年はディープインパクトをはじめとして父が中山2000m重賞(皐月賞、弥生賞)を勝っている馬の産駒が連続して馬券圏内に入っています。
サートゥルナーリア産駒のアメテュストス、レイデオロ産駒のステラスペース、コントレイル産駒のテルヒコウが該当します。

また、中山芝実績は重要で、特に人気薄での好走は中山実績がある馬なので人気問わず注意です。
ステラスペース、パントルナイーフ、ライヒスアドラーが中山で勝っています。

上位馬が出走する朝日杯FS東京スポーツ杯2歳Sを見ておきましょう。

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