2026 東京新聞杯(GⅢ)傾向と対策    

中央競馬重賞

1951年に創設された歴史ある重賞。
84年から現在と同じ1回東京1600mとなり、安田記念へと続くマイル路線の開幕重賞的な位置づけとなっています。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅Dコース2週目で内枠有利(外枠は過去10年では勝利がない)
✅単純に近走の勝ち星に注目。
✅条件上がりの馬も通用する。
✅距離延長組は減点。

なかなか傾向がつかみにくい重賞ですが、
まずは冬場の開幕2週目で内枠が圧倒的に有利である点は注目です。
去年も人気薄のサクラトゥジュールが最内枠から勝利しました。
人気に関わらず内枠は要注意です。逆に、外枠は極端に好走率が下がります。
(7枠、8枠は過去11年で2着まで)
⇒枠順確定後に判別します。

基本的には前走GIをはじめとした重賞を使っていた組が有利ですが、
条件戦勝ち上がり組も通用します。
特に、4歳馬は要吟味しておきましょう。
エンペラーズソードが条件上がりで4歳馬です。

また、単純に近走好調馬に注目で、特に近3走で芝1600~1800mで勝ち星を挙げていた馬はここ11年毎年馬券圏内に入っています。
ウンブライル、エンペラーズソード、サクラトゥジュール、ブエナオンダ、ミッキーゴージャス、ヤマニンサルバム、ラヴァンダが該当します。

前走は同距離のマイルを使っていた馬が連対率が一番高く、
次いで1800m以上を使っていた組。
逆に、今回が距離延長になる馬は3着止まりです。(過去11年で3着が2頭のみ)
ミッキーゴージャス、メイショウチタン、レッドモンレーヴの3頭が距離延長組です。

上位馬が出走予定のマイルCS京都金杯を見ておきましょう。


コメント

タイトルとURLをコピーしました