2026 AJCC(GⅡ)傾向と対策   

中央競馬重賞

1960年に日米の親善有効のため設立された歴史ある重賞。
84年からはこの時期・条件での開催が定着している東日本での年明け一発目のGⅡです。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅前走は重賞組が中心。
✅芝2200m以上のGⅠ・GⅡ実績に注目。
✅ロベルト系に注目。
✅冬場の中山開催実績馬に注目。
✅開催最終週で外差しが決まりやすい。

前週の日経新春杯と異なり、重賞を使っていた馬に分がある傾向です。
GⅠ出走馬は着順問いませんが、GⅡ・GⅢ出走馬は5着以内だった馬が好走率高いです。
⇒前走GⅠ出走馬は、ショウヘイ、ジョバンニ、ファウストラーゼン、マイネルエンペラーの4頭が出走します。
⇒GⅡ・GⅢ好走馬は、ディマイザキッド、ドゥラドーレス、マテンロウレオの3頭が出走予定です。

また、芝2200m以上のGⅠ・GⅡで3着以内があった馬は毎年馬券に絡んでいます。(近11年連続)
アウスヴァール、エヒト、ショウヘイ、ジョバンニ、チャックネイト、ディマイザキッド、ドゥラドーレス、ノースブリッジ、マイネルエンペラー、マテンロウレオが該当します。

冬場の中山実績にも注目で、12~3月の中山芝の特別戦で勝利経験がある馬は2017年以降毎年馬券圏内に入っています。
アルビージャ、チャックネイト、ニシノレヴナント、ノースブリッジ、ファウストラーゼン、マイネルエンペラーが該当します。

血統的にはロベルト系に注目です。
3代血統以内にロベルト系を持つ馬はここ11年馬券圏内に入っています。
アルビージャ、ジョバンニ、チャックネイト、ノースブリッジ、マイネルエンペラー、マテンロウレオに注目です。

昨年の中距離重賞を見てみましょう。
日経賞オールカマー神戸新聞杯、アルゼンチン共和国杯に注目です。

本命◎マイネルエンペラー
遅咲きながらも昨年の日経賞勝ちがあり、中山2200はいかにも合いそう。
好走条件にも軒並み当てはまるので、休み明けの有馬を叩いてここは好勝負です。

穴馬★チャックネイト
一昨年勝ち馬とは言え、近走から年齢的にも厳しい面もありますが、何と言ってもキング騎手騎乗が心強いです。
最内枠に入ったのでロスなくまわれば上位争いに加わるチャンスあり。

◎マイネルエンペラー
○ジョバンニ
▲ショウヘイ
★チャックネイト
△ドゥラドーレス
△マテンロウレオ
△ファウストラーゼン

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