2026 フィリーズレビュー(GⅡ)傾向と対策

中央競馬重賞

1967年に創設され、以前は4歳牝馬特別というレース名で桜花賞トライアルのひとつとして位置づけられていました。
2001年にフィリーズレビューと名を変えて現在に至ります。
チューリップ賞に比べると本番に繋がりにくく、荒れやすいレースです。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅阪神JF以来の馬がいれば、まずは注目。
✅エルフィンSや芝1400~1600mの特別戦でメンバー最速の上がりを使った馬に注目。
✅芝で2戦以上してすべて5着以内の馬に注目。

年によってメンバーレベルが大きく変わりますが、阪神JF組が出走していればまずは中心です。
イヌボウノウタゴエ、ショウナンカリス、ラスティングスノー、ローズカリスが阪神JF以来です。
 また、フロムイレブンが2走前に阪神JFでした。

また、1400、1600mの特別戦で速い末脚を使っていた馬にも注目です。
特に、エルフィンS組は凡走馬でも要注意です。
⇒紅梅Sで上がり最速のテイエムスティールに注目です。

芝で2戦以上してすべて5着以内の安定株は11年連続で馬券圏内に来ていて、注目です。
サンアントワーヌ、タイニーワンダー、デアヴェローチェ、テイエムスティールが該当します。

阪神JF組は凡走馬でもここで巻き返せるので、出走馬のレースっぷりに注目です。
フェアリーSと紅梅S組も出走馬が多いので注目です。

本命◎デアヴェローチェ
1勝馬ですが、同じ舞台の阪神1400mで2回走っているのが強みです。
エルフィンSも着順ほど内容は悪くなく、血統的にも距離短縮はプラスに働きそうで、上位争いに期待です。

穴馬★ラスティングスノー
阪神JF組からはこの馬の一発に注目です。
1400~1500で逃げ切り勝ちがあり、うまく自分の型に持ち込めれば粘りこみも十分期待できます。

◎デアヴェローチェ
○サンアントワーヌ
▲ショウナンカリス
★ラスティングスノー
△トワニ
△テイエムスティール
△イヌボウノウタゴエ

1着:ギリーズボール    10人気
2着:サンアントワーヌ   2人気
3着:アイニードユー    4人気

ギリーズボールが大味な走りで重賞制覇!
出遅れて、インコースを上がっていき最後は馬群を割って出てくる地力の高さを示す走りでした。
フェアリーSは大敗でしたが素質を評価されての2番人気でしたので、今回は本領発揮ということでしょう。
フェアリーS組のワンツーという決着でしたが、チューリップ賞組と比べるとレースレベル的には微妙なところです。

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