2025 フラワーC(GⅢ)傾向と対策

重賞予想

1987年に創設された3歳牝馬重賞。
トライアルではないが、桜花賞・オークスに繋がる関東馬の前哨戦的な位置づけとなっている。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅中山やローカルコースでの1800m実績に注目。
✅東京、京都で差して勝ってきた馬は危険。
✅480キロ以上のパワーがあるタイプに注目
✅母の5代血統表内にニジンスキーがある馬に注目。

まずは中山1800mという特殊なコースでの優位点が大きなポイントです。
同コースの実績はもちろん、中山や阪神で4角3番手以内から押し切って勝ったことがある馬に注目です。
エナジーショット、ゴーソーファー、ジャルディニエ、ジョスラン、ハードワーカー、ホリーアン、レーヴドロぺラが中山で連対実績あり
ジョスランが中山1800mで先行押し切り勝ちで勝ち上がっています。

そして、どちらかと言えばパワー型重視。480キロ以上の馬に注目です。
インヴォーグ、パラディレーヌ、ハードワーカーが480キロ以上で出走の可能性あり。

血統的には母の5代血統表に注目です。
スタミナ血統であるニジンスキーが入っている馬は過去11年すべてで馬券圏内に入っています。
(昨年はワンツー決着でした)
ヴォンフレ、エナジーショット、レーヴドロぺラ、レーゼドラマが該当します。

本命◎ゴーソーファー
立て直した前走の勝ち方が鮮やかでした。
中山2000mで後方から直線の坂をもろともしない差し切り勝ち。
負かしたのが弥生賞3着のアロヒアリイなので価値は高いです。

穴馬▲レーヴドロぺラ
傾向からはこの馬の激走に期待です。
芙蓉Sは差のない2着で、牡馬相手に果敢に挑んだホープフル組は凡走馬からも重賞勝ち馬が出ているので、牝馬同士のここなら地力は上位でしょう。

◎ゴーソーファー
○ミッキーマドンナ
▲レーヴドロペラ
△ジョスラン
△ジャルディニエ

1着:レーゼドラマ  5人気
2着:パラディレーヌ 1人気
3着:ゴーソーファー 4人気

1勝馬のレーゼドラマが先行抜け出しで快勝。
牡馬混合の2000m超のレースに出走して先行していたとは言え、なかなか成績だけでは買いづらい馬でした。
キズナ産駒、傾向的にはニジンスキーの血が活きましたか。
どちらかと言えばオークスにつながりそうな1戦で、2、3着馬も含めてフローラSあたりで改めて地力比較をしたいところですね。

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