2025 金鯱賞(GⅡ)傾向と対策

重賞予想

1965年に創設されましたが、何度となく施行条件が変更されてきました。
2017年に大阪杯がGⅠに昇格したのに伴なって、その前哨戦として3月に移行されました。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅4歳馬が圧倒的に強い。
✅国内外のGⅠから臨む馬が優勢。
✅逃げ馬の前残りに注意。

古馬王道路線の前哨戦ということで、単純に明け4歳馬が優勢な傾向があります。
ここ5年でも毎年のように連対しているので、まずは4歳馬に注目です。
⇒今年はクイーンズウォークのみ該当します。

また、実績重視という点から国内外のGIを使ってきた馬が中心になります。
今年はプログノーシスのみです

開幕週ということもあり、人気問わず逃げ馬には常に警戒をしておきたいところです。
デシエルト、ホウオウビスケッツどちらも逃げての好走実績があり、要注意です。

去年の勝ち馬プログノーシスが出走したコックスプレートと
勝ち馬が出走する中日新聞杯チャレンジCを見ておきましょう。

本命◎ホウオウビスケッツ
前走の中山金杯は有馬からのスライド+59.5キロの影響が大きかったでしょう。
今回は主戦の岩田康騎手に戻って、絶好の内枠を引きました。
同型のデシエルトがいますが、番手からも競馬ができますし、昨年の重賞好走くらい走れれば十分勝ち負けになります。

◎ホウオウビスケッツ
○デシエルト
▲クイーンズウォーク
△プログノーシス

1着:クイーンズウォーク  4人気
2着:ホウオウビスケッツ  1人気
3着:キングズパレス    6人気  

デシエルトの大逃げで手に汗を握る展開になりましたが、直線では2番手のホウオウビスケッツが捕らえて抜け出したところをクイーンズウォークが大外強襲の差し切り勝ち!
左回りの重賞で3勝目。なかなかGⅠではあと一歩の競馬が続いていますが、GⅡレベルでは地力上位ですね。もう一段階のレベルアップがこの馬の課題でしょうか。
前に行った2頭も展開次第では常に警戒しておかないといけません。
いずれにせよ、傾向通りの決着でした♬

コメント

タイトルとURLをコピーしました