2026 プロキオンS(GⅡ)傾向と対策

中央競馬重賞

プロキオンSは夏の阪神に1400mで行われていましたが、
この時期に行われていた東海Sが京都開催になったことで、プロキオンSと名称変更となりました。
昨年は、中京開催で行われています。

近年の結果を見てみましょう。
ただし、24年までは東海S、25年は中京開催のものです。

以前は、昨年のみやこS~チャンピオンズCのダート中距離戦線を走ってきた馬が
中心になる傾向でしたが、海外進出が増えてフェブラリーSのメンバーが落ちてきたことで
このレースに出走するメンバーもやや一枚落ちてきました。

もちろんGⅠ実績、特に昨年のチャンピオンズC出走馬は出てくれば見逃せない存在です。
セラフィックコールは注目です。

それ以外では、11~12月に中距離ダートで走ってきた馬が馬券圏内にはよく入り、
特に、3着以内だった馬が好走率が高いので注目です。
サイモンザナドゥ、ハナウマビーチ、ブライアンセンス、ルシュヴァルドール、ロードクロンヌの5頭が該当します。

複数出走馬が予定のみやこSと浦和記念を見ておきましょう。

本命◎ロードクロンヌ
昨年オープン入りして、その後は重賞で安定した走りを見せています。
勝ちきれない面もありますが、同舞台の平安Sでも2着があり、今回のメンバーなら重賞勝ちチャンスです。

穴馬▲クラウンプライド
コリアカップ2連覇する等実績はメンバー最上位。
3歳以降にJRAで走ったのはチャンピオンズカップのみなので、初のGⅢ出走で絶好調ハマーハンセン騎手で激走に期待です。

◎ロードクロンヌ
○サイモンザナドゥ
▲クラウンプライド
△ハナウマビーチ
△セラフィックコール

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