2026 小倉牝馬S(GⅢ)傾向と対策   

中央競馬重賞

一昨年まで施行されていた牝馬重賞・愛知杯を前身とする新設重賞。
2016年から1月の中京開催で行われていたが、昨年から小倉牝馬Sとして生まれ変わりました。

新設重賞なので、傾向に乏しいですが、
昨年のこのレースと一昨年の愛知杯が小倉2000mで行われていたため、参考としてみていきましょう。

傾向

✅ハンデ戦らしく、条件上がりの軽ハンデ馬にも注目。
✅前走クラスは不問。

たった2回だけの同条件開催なので、傾向としての参考になるかは微妙ですが、
やはりハンデ戦ということで、条件戦からの出走でも馬券に絡みます。
⇒条件戦からの臨戦ですが、アレナリア、インヴォーグ、パルクリチュードが軽量で注目です。

そして、GI出走歴・小倉での好走実績がある馬は大きくプラス材料です。
上記の2年で好走馬が出ています。
GI出走実績があるのは、インヴォーグ、エリカヴィータ、クリスマスパレード、クリノメイ、ココナッツブラウン、ジョスラン、テレサ、フィールシンパシー、ブラウンラチェット、ボンドガール
小倉実績があるのはテレサです。

着順上位ではありませんが、出走予定が多い秋華賞エリザベス女王杯を見ておきましょう。

本命◎ココナッツブラウン
昨年の札幌記念で2着して一気に地力の高さを見せました。
前走のエリザベス女王杯は5着でしたが、実績はメンバー内でも抜けています。
後方からのタイプですが小回り実績もあるので勝ち負けに期待です。

穴馬★クリスマスパレード
中山での印象が強いですが、小回り先行策が結果を出しているタイプで舞台は合いそうです。
前走もそこまで負けてはなく、同斤なら粘りこみがありそうです。

◎ココナッツブラウン
○フレミングフープ
▲レディーヴァリュー
★クリスマスパレード
△ジョスラン
△テレサ

コメント

タイトルとURLをコピーしました