レースの概要
ダート中距離のハンデ戦として1994年に創設されました。
オープン特別で好走を続けているようなこれから飛躍したいダート馬への力試し的な位置づけのレースとなっています。
傾向と対策
近年の傾向は以下の通りです。
傾向
✅毎年人気薄が絡む。前走オープン特別組に要注意。
✅ダート1800~2000でのオープン以上の勝利があり、前走4着以内の馬に注目。
開催年 | 着 | 勝ち馬 | 年齢・ハンデ | 人気 | タイム | 馬場 | 騎手 | 調教師 |
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2024 | 1着 | ヴァルツァーシャル | 牡5・57 | 7人気 | 1.50.7 | 良 | 斎藤 新 | 高木 登 |
2着 | ミトノオー | 牡4・57.5 | 4人気 | 木幡 巧也 | 牧 光二 | |||
3着 | ペイシャエス | 牡5・58 | 2人気 | 横山 和生 | 小西 一男 | |||
2023 | 1着 | ハヤブサナンデクン | 牡7・57 | 5人気 | 1.51.4 | 不良 | 津村 明秀 | 吉村 圭司 |
2着 | ウィリアムバローズ | 牡5・57.5 | 1人気 | 横山 武史 | 上村 洋行 | |||
3着 | キタノヴィジョン | 牡6・57 | 11人気 | 江田 照男 | 萱野 浩二 | |||
2022 | 1着 | メイショウハリオ | 牡5・57 | 2人気 | 1.50.2 | 重 | 浜中 俊 | 岡田 稲男 |
2着 | ケンシンコウ | 牡5・57 | 12人気 | 丸山 元気 | 小西 一男 | |||
3着 | ヒストリーメーカー | 牡6・57 | 3人気 | 戸崎 圭太 | 杉山 晴紀 | |||
2021 | 1着 | レピアーウィット | 牡6・56 | 6人気 | 1.51.0 | 稍重 | 石橋 脩 | 堀 宣行 |
2着 | ヒストリーメーカー | 牡7・56 | 2人気 | 内田 博之 | 新谷 功一 | |||
3着 | メモリーコウ | 牝6・54 | 3人気 | 古川 吉大 | 松永 幹夫 | |||
2020 | 1着 | スワ―ヴアラミス | 牡5・57 | 1人気 | 1.51.3 | 稍重 | 藤岡 康太 | 須貝 尚介 |
2着 | クリンチャー | 牡6・57.5 | 4人気 | 石橋 脩 | 宮本 博 | |||
3着 | レピアーウィット | 牡5・55 | 8人気 | 石川 裕紀人 | 堀 宣行 |
開催年 | 着 | 馬 名 | 前走 | 前々走 |
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24 | 1着 | ヴァルツァーシャル | ポルックスS(OP)4人気1着 | 師走S(L)3人気2着 |
2着 | ミトノオー | 名古屋グランプリ(JpnⅡ)3人気9着 | 浦和記念(JpnⅡ)3人気2着 | |
3着 | ペイシャエス | ポルックスS(OP)5人気6着 | 白山大賞典(JpnⅢ)5人気3着 | |
23 | 1着 | ハヤブサナンデクン | 東海S(GⅢ)3人気3着 | ベテルギウスS(L)3人気3着 |
2着 | ウィリアムバローズ | ポルックスS(OP)1人気2着 | みやこS(GⅢ)4人気14着 | |
3着 | キタノヴィジョン | 仁川S(L)7人気7着 | 小倉記念(GⅢ)2人気1着 | |
22 | 1着 | メイショウハリオ | チャンピオンズC(GⅠ)10人気7着 | みやこS(GⅢ)5人気1着 |
2着 | ケンシンコウ | 東海S(GⅢ)10人気8着 | 師走S(L)6人気9着 | |
3着 | ヒストリーメーカー | 仁川S(L)5人気4着 | 白山大賞典(JpnⅢ)6人気6着 | |
21 | 1着 | レピアーウィット | 武蔵野S(GⅢ)7人気10着 | ラジオ日本賞(OP)1人気11着 |
2着 | ヒストリーメーカー | 東京大賞典(JpnⅠ)11人気4着 | 浦和記念(JpnⅡ)5人気5着 | |
3着 | メモリーコウ | 総武S(OP)8人気2着 | 東海S(GⅡ)12人気3着 | |
20 | 1着 | スワ―ヴアラミス | アルデバランS(OP)2人気2着 | ポルックスS(OP)1人気1着 |
2着 | クリンチャー | 仁川S(L)3人気2着 | 京都大賞典(GⅡ)8人気9着 | |
3着 | レピアーウィット | ポルックスS(OP)4人気14着 | 太秦S(OP)4人気16着 |
ハンデ戦ということもあり、中穴決着になる傾向が高いです。
臨戦過程としては、オープン特別組に注目です。
特に、ポルックスSや仁川Sを使ってきた組は着順問わず注意しておきましょう。
⇒2走前にポルックスSを使っていたハビレ、ヴァンヤールに注目です。
実績では、ダート1800~2000でオープン以上の勝ち星があり、前走4着以内と好調な馬には
要注目です。近7年連続で馬券に絡んでいます。
⇒ヴァンヤール、ブライアンセンス、ペイシャエス、ホウオウルーレットが該当します。
ハンデ戦ではありますが、極端に軽い斤量の馬(52キロ以下)は圏内までは厳しい傾向です。
⇒52キロ以下は出走ありません。
参考レース
去年3着だったペイシャエスが今年も出走予定です。
予想
本命◎ペイシャエス
去年の3着馬で、その後も重賞を勝ち、チャンピオンズカップでも0.7秒差8着であればこのメンバーなら地力上位でしょう。
ネックは59キロの斤量のみ。先手を打って前で運べば上位争いになると見ます。
穴馬★ヴァンヤール
前走で総武Sを勝って復調気配、傾向的には怖い1頭です。
ここ2走と同等の脚を使えればここでも十分通用します。
◎ペイシャエス
○ハビレ
▲ホウオウルーレット
★ヴァンヤール
△ブライアンセンス
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