2025 共同通信杯(GⅢ)傾向と対策

重賞予想

創設は1967年ですが、共同通信杯という名がついたのは83年から。
ナリタブライアン、ジャングルポケットをはじめ後のダービー馬も多く輩出し、
ここ5年では皐月賞馬も3頭出す、クラシックに直結する超注目の重賞です。

まずは近年の傾向と、昨年までの5年間の結果を見ていきましょう。

傾向

✅キャリア不答。近年は1戦1勝馬が毎年のように馬券に絡む。
✅1番人気が勝ち切れない。1倍台の馬でもよく圏外に沈む。
✅前走1600m未満は消し。

はっきりとした傾向に乏しいレースではありますが、
近年顕著に表れている傾向は、1戦1勝馬が毎年よく馬券に絡むということです。
2歳後半でデビュー・勝ち上がった素質馬が一呼吸置いてここで始動するケースが増えてきています。
ただ1頭出走予定のネブラディスクに注目です。

また、2歳実績等で人気を集める1番人気が勝ちきれない、ということも要注意ポイントです。
以前は、ある程度の実績があると斤量1キロ増でこの影響もありました。
ただ、昨年からは別定で同斤量になったので、今までよりは互角に戦えるはずです。
⇒函館2歳勝ち馬のサトノカルナバルと東スポ杯3着のレッドキングリーが人気を集めそうです。

最近はあまり出走馬はいませんが、前走1600m未満からの馬は大きくマイナスです。
94年以降、馬券圏内は一度もありません。
チョングクが該当します

上記の函館2歳S東京スポーツ杯2歳Sを見ておきましょう。

本命◎ネブラディスク
リスグラシューの弟に期待です。1戦1勝ですが、新馬戦はスケール感がある走り。
近年の傾向的にも十分圏内ですし、ここで好走すれば、先々が楽しみになります。

◎ネブラディスク
○レッドキングリー
▲リトルジャイアンツ

マスカレードボールがGⅠ惨敗からの巻き返しで重賞制覇!!
見せ場がなかったホープフルSからの巻き返しはお見事でした。
マスクトディーヴァの弟という良血で、これで左回りなら3戦3勝。
右回り(中山)だとどうかと言う疑問はありますが、これでクラシック路線に乗りました。
2着のカラマティアノスは前走1600mでしたが、初勝利は東京1800m。
結果的に同舞台勝ちのある馬のワンツーでした。
期待したネブラディスクは新馬ほどの脚が見れず4着まで。
前日のマディソンガールに続いてキャリア1戦馬は若さがでましたか。

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