2025 クイーンC(GⅢ)傾向と対策

重賞予想

創設は1966年ですが、98年より2月東京開催での施行に定着しました。
以前よりもクラシックや後のGI馬を輩出する年が多く、後々まで注目の重賞です。

まずは近年の傾向と、昨年までの5年間の結果を見ていきましょう。

傾向

✅まずはノーザンファーム産駒に注目。
✅前走上がり最速の馬に注目。
✅1600m以上、東京コースの実績に注目

このレースに限らずともノーザンファーム産駒はどのレースでも大活躍なんですが、
クイーンCに関しては、ここ11年で26頭のノーザンファーム産が3着以内で圧倒的な数字です。
エンブロイダリー、ショウナンザナドゥ、マディソンガール、ロンドボスの4頭が出走予定です。

直線の長い東京コースなので、末脚は大事です。
前走上がり1位だった馬に注目。
エストゥペンダ、エンブロイダリー、マディソンガールの3頭が該当します。
また、1600m以上で上がり最速で1着の実績がある馬も毎年のように馬券に絡んでいます。
エストゥペンダ、エンブロイダリー、コートアリシアン、ショウナンザナドゥ、ティラトーレ、
 マディソンガール、マピュース、レイユール、ロンドボスに注目
です。

上位馬が出走予定の阪神JFフェアリーS、リステッドのクロッカスSを見ておきましょう。

本命◎マディソンガール
1戦1勝ですが、リバティアイランドの妹という良血馬です。
新馬戦の走りが鮮やかでした。傾向的にもいきなりの重賞でも十分通用します。

穴馬★エストゥペンダ
レースレベルの高かったフェアリーSで差し込んできての3着。
3戦連続の上がり最速で、東京の長い直線で持ち味が活きそうです。
あまり人気にならなそうなタイプですが、十分圏内争い可能と見ます。

◎マディソンガール
○ショウナンザナドゥ
▲エンブロイダリー
★エストゥペンダ
△コートアリシアン
△ティラトーレ

エンブロイダリーが重賞制覇でクラシック候補に名乗りを上げました!
ここ3戦でも上がり最速を連発していたこの馬も地力上位を感じる1頭でしたが、
ここは先行抜け出し。好タイムでの3馬身差勝ちで一気に桜の有力候補の1頭になりました。
期待したマディソンガールは出遅れてキャリア2戦目の若さも出た格好でしょうか。
今後の巻き返しに期待です。

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