2025年 クイーン賞(JpnⅢ)傾向と対策

地方重賞

1955年創設の牝馬重賞ではかなり歴史の長い地方重賞。
以前は11月に行われていましたが、去年から2月開催に移籍。
5月のエンプレス杯に向けたステップのひとつとして位置づけられています。

まずは昨年までの5年間の結果を見ていきましょう。

地方所属馬も圏内に食い込む1戦ですが、
基本的には昨年のレディスプレリュードやJBCレディスクラシックを使ってきた馬が
馬券の中心になりそうです。
⇒レディスクラシックから1、3、5、6着馬が出走します。
 アンモシエラ、テンカジョウ、ドライゼ、キャリックアリードに注目です。

上記のJBCレディスクラシックと、無敗のオーサムリザルドが勝ったブリーダーズゴールドC
見ておきましょう。

本命◎オーサムリザルト
7戦7勝でアメリカに乗り込みましたが、無念の直前取消となってしまいました。
ここは仕切り直しの1戦で、難なく通過できると見ます。

穴馬○キャリックアリード
レディスクラシック組は斤量の差し引きがポイントになりそうです。
その前走で最速上がりだったこの馬は1キロ減。
去年3着時より実績を積んだ今年は前進が期待できます。

◎オーサムリザルト
○キャリックアリード
▲ドライゼ
△アンモシエラ

オーサムリザルトが抜け出して無傷の8連勝を決めました!
着差こそわずかでしたが、圧倒的な地力の差を見せたようなレースでした。
2着以下が順当にレディスクラシックの上位組なので、
国内ダート牝馬路線でも頭ひとつ抜け出してますね。今年の活躍が楽しみです。

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