2025 黒船賞(JpnⅢ)傾向と対策

地方重賞

1998年に創設された高知で行われる唯一の交流重賞。
ローカルな一戦ではあるが、後のかしわ記念やJBCスプリントの好走馬を多く輩出していて、
先々に向けて注目のレースです。

まずは昨年までの5年間の結果を見ていきましょう。

リピーターが活躍するレースで、ここ5年でも3頭が複数年で馬券圏内に入っています。
まずは黒船賞での実績がある馬に注目です。
2連覇中のシャマルが出走です。

また、高知は力のいる馬場になりやすく馬格のある馬が有利です。
基本的には500キロ以上の大型馬を狙いたいところです。
500キロ以上はナムラフランク、シャマル、コパノリッチマン、マイネルシトラス、エンペラーワケア、メイショウウズマサ、テイアップエックス、アームズレインと多くの馬が該当します。

昨年の黒船賞、JBCスプリント武蔵野Sを見ておきましょう。

本命◎エンペラーワケア
フェブラリーSは差のない5着で地力は完全にメンバー上位です。
初の地方交流重賞で小回りコースの適正だけが唯一の懸念材料ですが、インでも伸びれるあたり問題ないと見ます。

穴馬○アラジンバローズ
地方所属馬ですが、サマーチャンピオンの勝利はじめ交流重賞でも互角に渡り合ってきています。
前哨戦の黒潮スプリンターズを叩いて、ここはチャンスありです。

◎エンペラーワケア
○アラジンバローズ
▲シャマル
△ラプタス
△ニクソンテソーロ

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