レースの概要
1998年に創設された高知で行われる唯一の交流重賞。
ローカルな一戦ではあるが、後のかしわ記念やJBCスプリントの好走馬を多く輩出していて、
先々に向けて注目のレースです。
傾向と対策
まずは昨年までの5年間の結果を見ていきましょう。
開催年 | 勝ち馬 | 馬齢・人気 | タイム | 馬場 | 騎手 | 調教師 |
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2024 | シャマル | 牡6・2人気 | 1.27.6 | 不良 | 川須 栄彦 | 松下 武士【栗】 |
ヘルシャフト | 牡6・6人気 | 2 | 吉原 寛人 | 打越 勇司【高】 | ||
タイガーインディ | 牡7・7人気 | 1/2 | 廣瀬 航 | 保利 良平【兵】 | ||
2023 | シャマル | 牡5・1人気 | 1.28.3 | 不良 | 川田 将雅 | 松下 武士【栗】 |
ヘリオス | 騙7・4人気 | 3 | 武 豊 | 寺島 良【栗】 | ||
イグナイター | 牡5・2人気 | 3/4 | 田中 学 | 新子 雅司【兵】 | ||
2022 | イグナイター | 牡4・3人気 | 1.30.3 | 良 | 田中 学 | 新子 雅司【兵】 |
ヘリオス | 騙6・2人気 | 1 | 武 豊 | 寺島 良【栗】 | ||
ダノングッド | 牡10・6人気 | クビ | 多田羅 誠也 | 別府 真司【高】 | ||
2021 | テイエムサウスダン | 牡4・2人気 | 1.27.6 | 重 | 岩田 康成 | 飯田 雄三【栗】 |
スリーグランド | 牡4・1人気 | 8 | 福永 祐一 | 高橋 義忠【栗】 | ||
モジアナフレイバー | 牡6・4人気 | 1 | 繁田 健一 | 福永 敏【大】 | ||
2020 | ラプタス | 騙4・5人気 | 1.27.3 | 不良 | 幸 英明 | 松永 昌博【栗】 |
テーオージーニアス | 牡5・2人気 | 3 | 岩田 康誠 | 梅田 智之【栗】 | ||
サクセスエナジー | 牡6・4人気 | 1/2 | 松山 弘平 | 北出 成人【栗】 |
開催年 | 着 | 馬 名 | 前走 | 前々走 |
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24 | 1着 | シャマル | かきつばた記念(JpnⅢ)3人気4着 | 根岸S(GⅢ)9人気7着 |
2着 | ヘルシャフト | 御厨人窟賞 1人気1着 | 建依別賞 1人気1着 | |
3着 | タイガーインディ | 兵庫ウィンターカップ 2人気1着 | 兵庫ゴールドトロフィー(JpnⅢ)5人気9着 | |
23 | 1着 | シャマル | 兵庫ゴールドトロフィー(JpnⅢ)1人気2着 | チャンピオンズC(GⅠ)7人気5着 |
2着 | ヘリオス | フェブラリーS(GⅠ)13人気7着 | 根岸S(GⅢ)5人気15着 | |
3着 | イグナイター | 黒潮スプリンターズカップ(OP)1人気1着 | 兵庫ゴールドトロフィー(JpnⅢ)2人気5着 | |
22 | 1着 | イグナイター | 黒潮スプリンターズカップ(OP)1人気1着 | 兵庫ゴールドトロフィー(JpnⅢ)3人気3着 |
2着 | ヘリオス | 根岸S(GⅢ)4人気2着 | 霜月S(OP)1人気1着 | |
3着 | ダノングッド | だるま夕日賞 1人気1着 | 黒潮スプリンターズカップ(OP)2人気3着 | |
21 | 1着 | テイエムサウスダン | 根岸S(GⅢ)4人気13着 | すばるS(OP)5人気1着 |
2着 | スリーグランド | バレンタインS(OP)4人気1着 | すばるS(OP)2人気5着 | |
3着 | モジアナフレイバー | 東京大賞典(GⅠ)5人気9着 | 勝島王冠(OP重賞)1人気1着 | |
20 | 1着 | ラプタス | バレンタインS(OP)1人気8着 | 羅生門S(3勝クラス)1人気1着 |
2着 | テーオージーニアス | 大和S(OP)1人気4着 | 根岸S(GⅢ)7人気6着 | |
3着 | サクセスエナジー | JBCスプリント(JpnⅠ)4人気11着 | 東京盃(JpnⅡ)4人気3着 |
リピーターが活躍するレースで、ここ5年でも3頭が複数年で馬券圏内に入っています。
まずは黒船賞での実績がある馬に注目です。
⇒2連覇中のシャマルが出走です。
また、高知は力のいる馬場になりやすく馬格のある馬が有利です。
基本的には500キロ以上の大型馬を狙いたいところです。
⇒500キロ以上はナムラフランク、シャマル、コパノリッチマン、マイネルシトラス、エンペラーワケア、メイショウウズマサ、テイアップエックス、アームズレインと多くの馬が該当します。
参考レース
昨年の黒船賞、JBCスプリント、武蔵野Sを見ておきましょう。
予想
本命◎エンペラーワケア
フェブラリーSは差のない5着で地力は完全にメンバー上位です。
初の地方交流重賞で小回りコースの適正だけが唯一の懸念材料ですが、インでも伸びれるあたり問題ないと見ます。
穴馬○アラジンバローズ
地方所属馬ですが、サマーチャンピオンの勝利はじめ交流重賞でも互角に渡り合ってきています。
前哨戦の黒潮スプリンターズを叩いて、ここはチャンスありです。
◎エンペラーワケア
○アラジンバローズ
▲シャマル
△ラプタス
△ニクソンテソーロ
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