2026 オーシャンS(GⅢ)傾向と対策

中央競馬重賞

もともとはオープン特別のレースでしたが、2006年に重賞に格上げ、高松宮記念の前哨戦のひとつとして行われています。
人気薄の好走も目立ちますが、最近は本番での好走馬も増えてきています。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅芝1200m重賞で3着以内のある6歳以下の馬に注目。
✅シルクロードS凡走からの巻き返しに注意。
✅迷ったら大型馬(470キロ以上)。

急坂のある中山のスプリント戦ということで、スピードとパワーが求められます。
まずは同距離1200mの重賞実績は重要です。
該当馬は毎年馬券に絡んでいます。
ンビンシブルパパ、ウイングレイテスト、ビッグシーザー、ピューロマジック、フィオライア、ペアポルックス、ママコチャ、ヨシノイースター、ルガル、レイピアがスプリント重賞での連対実績があります。

前走の注目レースはシルクロードS組です。
コースが異なりますので、特に凡走からの巻き返しに注目です。
⇒フィオライア、レイピアのワンツーが出走予定ですが、オタルエバー、カリボール、ビッグシーザーの凡走組の方に注目でしょうか。

また、馬体重にも注目です。
パワー馬場なので、大型馬の方が有利、多くの連対馬は470キロ以上で、
理想は500キロ以上です。選択に迷ったら大型馬をチョイスです。
インビンシブルパパ、ウイングレイテスト、オタルエバー、カリボール、ビッグシーザー、フリームファクシ、ルガル、レイピアが500キロ以上での出走可能性があります。

シルクロードSと昨年の京阪杯を見てみましょう。

また、昨年のこのレースの上位も揃って出走の予定です。

本命◎ルガル
年末に2戦して、今年初戦はここを使ってきました。
この馬にしては詰めて使っている感もありますが、名実ともにメンバー最上位の1頭でここは凡走を見せられないでしょう。

穴馬▲ペアポルックス
昨年の2着馬で再度の激走に期待です。
とにかく先行力が安定しているので、開幕週の馬場を活かして粘りこみに期待です。

◎ルガル
○ママコチャ
▲ペアポルックス
△インビンシブルパパ
△ウイングレイテスト

1着:ペアポルックス  7人気
2着:レイピア     5人気
3着:ルガル      1人気

ペアポルックスが豪快に内から差し込んで昨年2着の雪辱を晴らしました!
いかにも岩田騎手らしいイン付きでした。
ピューロマジックが飛ばして縦長な流れになって後方の内で脚を溜められたのがよかったですね。
2着レイピアも内枠の利が活きた格好です。
ルガル、ママコチャとの差もわずかでしたので、かなり展開利があったでしょう。
予想とは違う展開でぺアポルックスの金星となりましたが、相手が・・・うーん・・・

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