2025 阪急杯(GⅡ)傾向と対策

重賞予想

1960年に行われて以降、施行条件が変更されてきましたが、
96年に高松宮記念の前哨戦になり、短距離の重賞として定着。
2006年からは1400mで行われるようになり、本番に直結するレースとして注目の1戦です。
今年から開催週が1週早まり、京都競馬場で行われます。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅1400mの実績に注目。
✅前走同距離は好走馬を素直に評価。
✅距離延長は凡走からの巻き返し。

やや傾向に乏しいレースですが、まずは同距離の1400mでの実績に注目です。
3勝クラス以上で芝1400mの連対実績のある馬が過去11年すべてで連対しています。
アグリ、アサカラキング、オオバンブルマイ、グレイイングリーン、ゴールデンシロップ、
 ジャングロ、シュバルツカイザー、セッション、ソーダズリング、ダノンスコーピオン、
 ダノンマッキンリー、トゥラヴェスーラ、ドナペティ、モズメイメイ
と多くの馬が該当します。

前走の距離にも注目です。
同距離から参戦している馬は素直に好走している馬が信頼できます。
⇒今年は前走凡走からの参戦が多く、条件クラスのフォーチュンタイムとフルメタルボディーが
 唯一で前走で1400m勝ち上がりです。

逆に、1200m等の距離延長で参戦している馬は凡走からの巻き返しに要注意です。
アグリ、カンチェンジュンガ、ジャングロ、スズハローム、ブーケファロスが1200m凡走組です。

好走馬の出走はありませんが、同コースで行われた昨年の阪神Cを見ておきましょう。

本命◎ソーダズリング
休養明けの前走阪神Cは、インを差し込んで差のない競馬でした。
同舞台で行われた去年の京都牝馬Sを勝っていて、地力はここでも上位。
叩き2戦目の前進に期待します。

穴馬★カンチェンジュンガ
後方からの馬ですが、常に早い上がりを繰り出しています。
ここ3走は上がり最速、特に前走ではいい差し脚を見せて着順ほど負けていません。
展開はまれば一発期待できる地力を持っています。

◎ソーダズリング
○フォーチュンタイム
▲アサカラキング
★カンチェンジュンガ
△アグリ

穴推しのカンチェンジュンガが大外一気の末脚で重賞制覇!
今回は末脚がはまって一気に突き抜けましたね。鮮やかな差し切り勝ちでした。
地力も感じられる内容でしたし、次でももう一丁があるかもしれません。動向に注目です。
ソーダズリングもいい脚を見せていましたし、
上位はやはり1400である程度の実績がある馬での決着でした。

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