レースの概要
日本経済賞として1953年に創設されましたが、当日は夏の3200mで行われていた。
84年からこの時期の2500mで行われるようになり、天皇賞・春の前哨戦のひとつとして本番にもつながるレースとなっている。
傾向と対策
近年の傾向は以下の通りです。
✅まずは中山巧者に注目。
✅中山芝重賞で3着以内の実績がある馬に注目。
✅近3走以内にGⅠかGⅡで3着以内がある馬に注目。
開催年 | 着 | 勝ち馬 | 人気 | タイム | 馬場 | 騎手 | 調教師 |
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2024 | 1着 | シュトルーヴェ | 騙5・4人気 | 2.31.4 | 良 | 鮫島 克駿 | 堀 宣行 |
2着 | クロミナンス | 牡7・2人気 | 戸崎 圭太 | 尾関 知人 | |||
3着 | マイネルウィルトス | 牡8・3人気 | 横山 武史 | 宮 徹 | |||
2023 | 1着 | タイトルホルダー | 牡5・2人気 | 2.36.8 | 不良 | 横山 和生 | 栗田 徹 |
2着 | ボッケリーニ | 牡7・5人気 | 浜中 俊 | 池江 泰寿 | |||
3着 | ディアスティマ | 牡6・7人気 | 北村 友一 | 高野 友和 | |||
2022 | 1着 | タイトルホルダー | 牡4・1人気 | 2.35.4 | 稍重 | 横山 和生 | 栗田 徹 |
2着 | ボッケリーニ | 牡6・4人気 | 浜中 俊 | 池江 泰寿 | |||
3着 | ヒートオンビート | 牡5・2人気 | 池添 謙一 | 友道 康夫 | |||
2021 | 1着 | ウインマリリン | 牝4・4人気 | 2.33.3 | 良 | 横山 武史 | 手塚 貴久 |
2着 | カレンブーケドール | 牝5・1人気 | 松山 弘平 | 国枝 栄 | |||
3着 | ワールドプレミア | 牡5・2人気 | 石橋 脩 | 友道 康夫 | |||
2020 | 1着 | ミッキースワロー | 牡6・1人気 | 2.32.9 | 良 | 横山 典弘 | 菊沢 隆徳 |
2着 | モズベッロ | 牡4・2人気 | 池添 謙一 | 森田 直行 | |||
3着 | スティッフェリオ | 牡6・9人気 | 田辺 裕信 | 音無 秀孝 |
開催年 | 着 | 馬 名 | 前走 | 前々走 |
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24 | 1着 | シュトルーヴェ | JCベストレース記念(3勝クラス)3人気1着 | 日本海S(3勝クラス)3人気7着 |
2着 | クロミナンス | AJCC(GⅡ)5人気3着 | ノベンバーS(3勝クラス)3人気1着 | |
3着 | マイネルウィルトス | AJCC(GⅡ)1人気5着 | ステイヤーズS(GⅡ)3人気3着 | |
23 | 1着 | タイトルホルダー | 有馬記念(GⅠ)2人気9着 | 凱旋門賞(GⅠ)1人気11着 |
2着 | ボッケリーニ | 有馬記念(GⅠ)14人気11着 | ジャパンカップ(GⅠ)9人気17着 | |
3着 | ディアスティマ | ステイヤーズS(GⅡ)1人気9着 | 京都大賞典(GⅡ)9人気5着 | |
22 | 1着 | タイトルホルダー | 有馬記念(GⅠ)4人気5着 | 菊花賞(GⅠ)4人気1着 |
2着 | ボッケリーニ | AJCC(GⅡ)4人気3着 | 中日新聞杯(GⅢ)2人気4着 | |
3着 | ヒートオンビート | 中山金杯(GⅢ)1人気3着 | チャレンジC(GⅢ)4人気2着 | |
21 | 1着 | ウインマリリン | AJCC(GⅡ)5人気6着 | エリザベス女王杯(GⅠ)9人気4着 |
2着 | カレンブーケドール | 有馬記念(GⅠ)3人気5着 | ジャパンカップ(GⅠ)5人気4着 | |
3着 | ワールドプレミア | ダイヤモンドS(GⅢ)6人気4着 | 万葉S(OP)7人気1着 | |
20 | 1着 | ミッキースワロー | AJCC(GⅡ)2人気4着 | 福島記念(GⅢ)2人気3着 |
2着 | モズベッロ | 日経新春杯(GⅡ)2人気1着 | グレイトフルS(3勝クラス)4人気4着 | |
3着 | スティッフェリオ | AJCC(GⅡ)3人気8着 | 有馬記念(GⅠ)13人気13着 |
有馬記念と同じく中山2500mで行われるので、まずは何と言っても中山巧者を探すのが最優先です。
特に、中山2500、2200での実績は要注目です。
⇒アーバンシック、チャックネイト、バビットが中山2200mの重賞勝ち実績ありです。
さらに、中山芝重賞で3着以内の実績がある馬は過去11年連続で馬券圏内の好走があります。
⇒アーバンシック、シュヴァリエローズ、チャックネイト、バビット、マイネルウィルトス、マテンロウレオが該当します。
また、単純に重賞実績も重要で、GⅠ・GⅡで3着以内がある馬は11年連続で連対しています。
⇒アーバンシック、シュヴァリエローズ、チャックネイト、バビット、ハヤヤッコ、マイネルウィルトス、マイネルエンペラー、マテンロウレオ、リビアングラスと多くの馬が該当します。
参考レース
去年の中山重賞、セントライト記念とステイヤーズSを見てみましょう。
去年の日経賞からも上位入着馬が出走を予定しています。
予想
本命◎アーバンシック
押し出されて1番人気だった有馬記念は6着でしたが、大きく負けたわけではありません。
中山2200のセントライト記念と菊花賞を勝つ実績からこの舞台なら勝ち負けです。
穴馬▲バビット
2020年のセントライト記念以来勝利から離れていますが、長距離重賞では大きく崩れていません。
すんなり行けそうなメンバー構成で、自分の型に持ち込めれば粘りこみ圏内も十分可能です。
◎アーバンシック
〇シュヴァリエローズ
▲バビット
△マテンロウレオ
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