2025 日経賞(GⅡ)傾向と対策

重賞予想

日本経済賞として1953年に創設されましたが、当日は夏の3200mで行われていた。
84年からこの時期の2500mで行われるようになり、天皇賞・春の前哨戦のひとつとして本番にもつながるレースとなっている。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅まずは中山巧者に注目。
✅中山芝重賞で3着以内の実績がある馬に注目。
✅近3走以内にGⅠかGⅡで3着以内がある馬に注目。

有馬記念と同じく中山2500mで行われるので、まずは何と言っても中山巧者を探すのが最優先です。
特に、中山2500、2200での実績は要注目です。
アーバンシック、チャックネイト、バビットが中山2200mの重賞勝ち実績ありです。

さらに、中山芝重賞で3着以内の実績がある馬は過去11年連続で馬券圏内の好走があります。
アーバンシック、シュヴァリエローズ、チャックネイト、バビット、マイネルウィルトス、マテンロウレオが該当します。

また、単純に重賞実績も重要で、GⅠ・GⅡで3着以内がある馬は11年連続で連対しています。
アーバンシック、シュヴァリエローズ、チャックネイト、バビット、ハヤヤッコ、マイネルウィルトス、マイネルエンペラー、マテンロウレオ、リビアングラスと多くの馬が該当します。

去年の中山重賞、セントライト記念ステイヤーズSを見てみましょう。

去年の日経賞からも上位入着馬が出走を予定しています。

本命◎アーバンシック
押し出されて1番人気だった有馬記念は6着でしたが、大きく負けたわけではありません。
中山2200のセントライト記念と菊花賞を勝つ実績からこの舞台なら勝ち負けです。

穴馬▲バビット
2020年のセントライト記念以来勝利から離れていますが、長距離重賞では大きく崩れていません。
すんなり行けそうなメンバー構成で、自分の型に持ち込めれば粘りこみ圏内も十分可能です。

◎アーバンシック
〇シュヴァリエローズ
▲バビット
△マテンロウレオ


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