2026 マーキュリーカップ(JpnⅢ)傾向と対策

地方交流重賞

2000年から盛岡2000mの重賞として定着している。
高低差があるコースでタフさが要求される舞台で、ここから秋の中距離ビッグレースにつながることも多く、先々を見据えて注目の一戦。

まずは最近の結果を見ていきましょう。

まずは年齢に注目で、4、5歳馬が圧倒的に強いです。
ギュルヴィ、サクラトップキッド、ジョリーロジャー、タカマキファイブ、テスティモーネ、ナイトオブファイア、ムルソー、リケアカプチーノ、レライタムと今年は該当馬が多いです。

基本的には中央勢が有利ですが、年によっては波乱傾向もあり、地元盛岡の馬にも注意です。
一條記念みちのく大賞典組には要注意でしょうか。
2着だったヒロシクンはじめ3頭が出走予定です。

タフなコースなので、スレイプニルSなどの東京2100m実績のある馬は相性がよさそうです。
丹沢S勝ちのギュルヴィに注目です。

また、前走が中央重賞組は二桁着順からも巻き返してきていますので、要吟味です。
交流重賞大敗のナイトオブファイアは巻き返しに注意です。

アンタレスSを見ておきましょう。

本命◎ギュルヴィ
東京2100mの3勝クラスを勝ち上がってきたばかりでの重賞初挑戦ですが、
昨年の勝ち馬カズタンジャーに近いローテで、期待できる4歳馬です。
ハンデ54キロを活かして、勝ち負けできるしょうで。

◎ギュルヴィ
○ムルソー
▲トゥラエレーデ
△ナイトオブファイア
△ディープリボーン

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