2026 京成杯オータムH(GⅢ)傾向と対策

中央競馬重賞

1958年から行われているレース名は変われど歴史あるハンデキャップレース。
2012年からはサマーマイルシリーズの最終戦の位置づけになり、
夏競馬の終幕と秋に向けたステップレースの両方の位置づけを持ってきている。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅前走重賞連対馬に注目。
✅サマーマイルの最終戦。中京記念、関屋記念組は要注意。
✅開幕週で逃げ残りも目立つ。
✅なぜか5歳馬が強い。

秋競馬が始まるということで、ここから始動する実績馬も少なくないです。
特に、前走重賞連対馬は回収率が高く、押さえておきたい項目です。
⇒今年はクランフォード、ディールメーカーが該当で要注目です。

また、サマーマイル最終戦なので、中京記念、関屋記念はここでのもうひと頑張りが期待できます。
特に中京記念組は、負けた馬でも珍味ありです。
⇒中京記念からはミナデオロ、関屋記念からはクランフォード、ドロップオブライト、メタルスピードが出走で要吟味ですね。

中山開幕週ということで、馬場が渋らなければ高速決着になる傾向です。
前が止まらない馬場になっていることも多く、逃げ残りは警戒しておきたいところです。
⇒先行力が高い、エコロブルーム、クランフォード、ディールメーカー、ミナデオロ、メタルスピード、レザベーションあたりは注意が必要です。

最後にジンクスネタっぽいものですが、5歳馬が異常に走ります。
特に、近2走で1600~1800mで3着以内のある3~5歳馬が10年連続で馬券圏内に来ています。
該当するのはヴァルキリーバース、クランフォード、ディールメーカー、ミナデオロ、レザベーションで、こちらも要吟味ですね。

上で触れた中京記念関屋記念と3歳馬が出走していたNZTを見ておきましょう。

本命◎エコロブルーム
1年の休みが2回もあり、5歳馬でもここが7戦目。
前走の安土城Sは直線で寄られながらも持ち直して強い勝ち方でした。
ハンデ58キロでも重賞勝っている舞台で鞍上武豊なた好勝負です。

穴馬★ドロップオブライト
昨年の2着馬。その後も中山マイルでの重賞勝ちもあり、7歳でもまだまだ衰えはないです。
2走前は最下位とは言え好タイムで早い上がりを使っているし、前走は完全に馬場が応えました。
少しの馬場渋りなら問題なく、昨年に続いての一発に期待です。

◎エコロブルーム
○ディールメーカー
▲フォルテアンジェロ
★ドロップオブライト
△ミナデオロ
△レザーベーション

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