2026 新潟記念(GⅢ)傾向と対策

地方交流重賞

夏の新潟、そしてサマー2000シリーズを締めくくる一戦。
開催最終週の長い直線で外からの差し比べが見応えのあるレースになることが多いです。
昨年から別定戦で行われるようになり、今までより有力馬が集まる傾向になりそうです。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅3歳馬、牝馬に注目。
✅6月東京1800~2000を使っていた馬にも注目。
✅左回りの芝でメンバー最速上がりで勝った実績のある馬に注目。

サマー2000シリーズか前走GⅠを使っていた馬が好相性のレースですが、
別定戦になったことでGⅠ組に有利に働くかもしれません。
⇒GⅠ組はステレンボッシュ、ゾロアストロ、チェルヴィニア、ロデオドライブの4頭が該当します。
⇒また、サマー2000シリーズ組はサヴォ―ナ、ボーンディスウェイに注目です。

3歳馬、牝馬も軽量を活かして好走があります。
3歳馬はゾロアストロ、牝馬のステレンボッシュ、チェルヴィニアは斤量面で少し優位です。
 ロデオドライブは3歳馬ながら57キロなのでどうでしょうか。

条件勝ち上がりなど6月の東京を使ってきた馬も好走が目立ちますが、
今年は該当馬がいません。

また、直線の長く末脚勝負になることから、左回り芝で上がり最速での勝利実績にも注目です。
特に、6歳以下の馬は毎年馬券に絡んでいます。
アーバンシック、ステレンボッシュ、ダノンシーマ、チェルヴィニア、ドゥレッツァ、ロデオドライブ、と多くの馬が該当します。

3歳馬ロデオドライブが勝ったNHKマイルCと、目黒記念を見ておきましょう。

本命◎ダノンシーマ
重賞連続3着で徐々に地力をつけてきています。
デビューから4着以内がない安定力で、57キロのここでも再度好走に期待です。

穴馬○チェルヴィニア
復調しそうでなかなか、な状態が続いていますが、前走は前に行き過ぎてしまった感があります。
今回は距離を伸ばして久々の2000m、ワンターンのこのコースは合っていそうで、好調津村騎手の手腕にも期待!

◎ダノンシーマ
○チェルヴィニア
▲ステレンボッシュ
△ロデオドライブ
△ドゥレッツァ

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