2026 ブリーダーズゴールドカップ(JpnⅢ)傾向と対策

地方交流重賞

2014年から牝馬限定の重賞になり、11月のJBCレディスクラシックにも繋がる1戦です。
昨年から開催時期がやや遅くなったことで、秋の牝馬戦線に向けてより重要なレースになりそうです。

まずは近年の結果を見ていきましょう。

中央勢が圧倒的に有利な傾向で、特に地方交流重賞で好走してきた馬を中心に考えたいです。
地方所属馬で馬券に絡んだのは一昨年のドライゼのみで、牝馬限定戦になって初の馬券圏内でした。
⇒前走交流重賞で馬券圏内だったのはペンダントのみです。

交流JpnⅠの帝王賞を使っていた馬は着順問わずここでは注目です。
また、3歳馬も関東オークス勝ち馬が出てくれば相性◎です。
⇒上記のペンダントが関東オークス勝利からの転戦です。

上で触れた関東オークスを見ておきましょう。


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