2026 東京スプリント(JpnⅢ)傾向と対策

地方交流重賞

2009年に東京スプリントに改名され、以来地方のスプリント重賞として
JBCスプリントにも繋がるレースとして地方馬も互角に戦えるレースとして行われてきました。
今年、さきたま杯が格上げされたことで、ここから「かしわ記念」「さきたま杯」と
一連の短距離レース体系の流れができてきました。

まずは過去6年の結果を見ていきましょう。

傾向

✅JRA勢は先行有利。近2走で3角先頭や逃げ切りをしてきた馬に注目
✅地方勢は食い込みがあるなら差し・追い込み馬が狙い目

交流重賞ですが、JRA所属が圧倒的ではなく、
過去10年では地方所属馬も勝利があり、馬券圏内にはたびたび顔を出しています。
中央の条件、オープンクラス勝ち上がり組も軽視できません。
⇒ドラゴンウェルズ、
地方でもフジノウェーブ記念あたりは要吟味したいレースです。
⇒今年は有力前哨戦の好走馬はいません。
また、リピーターの好走も目立ちますので、前年度以前の出走馬も要注目です。
⇒昨年の3着のエンテレケイアは軽視禁物でしょうか。

JRAならエートラックスが断然先行力があります。
地方勢ならフジノウェーブ記念を勝ったイグザルトが勢い優勢です。

同舞台の東京盃JBCスプリントを見てみましょう。

本命◎ヤマニンチェルキ
3歳で勝った東京盃と同じ舞台。明け4歳で遠征したサウジは砂が合わず惨敗しましたが、ここで仕切り直しです。

穴馬★エンテレケイヤ
1000mでも逃げれる快速馬で、昨年のこのレースは3着。
同型馬との兼ね合いだけで序盤スムーズならここも逃げ粘りが期待できます。

◎ヤマニンチェルキ
○ドラゴンウェルズ
▲ママコチャ
★エンテレケイヤ
△ファーンヒル

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