2026 アンタレスS(GⅢ)傾向と対策

中央競馬重賞

地方中央交流の活性化のために96年に創設された当時はハンデの中距離ダート重賞。
その後、何度か施行条件が変わり、2012年から阪神の別定となり定着しています。
帝王賞や秋のJBCにも繋がるレースで、今後の展望を睨む一戦です。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅前走はダートOP以上、地方交流重賞で4着以内だった馬に注目。
✅阪神ダート1800m、2000mで3勝クラス1着かOP以上で3着以内があった馬に注目。

ビッグレースの谷間の施行になりますが、ベテラン勢と新興勢力がぶつかります。
基準になるのは、前走での好走。
前走でダートOP以上か地方交流重賞で4着以内だった馬はここ12年連続で連対しています。
サンデーファンデー、ブライアンセンスの2頭のみが該当します。

また同じ舞台の阪神1800や2000での実績に注目で、3勝クラスでの勝利かOP以上で3着以内の実績がある馬も毎年のように馬券圏内(12年連続)しているので注目です。
サイモンザナドゥ、サンデーファンデー、シュラザック、ジューンアヲニヨシ、タガノバビロン、ハピ、ムルソー、モックモック、ルシュヴァルドールが該当します。

今年のフェブラリーSマーチSを見ておきましょう。

本命◎ムルソー
同舞台の前走は2着でしたが、昨年の後半復帰してからは大崩れがありません。
年齢の割にキャリアは少なく、ここで好走できれば重賞戦線にも顔を出してきそうです。

穴馬★ジューンアヲ二ヨシ
前走でそのムルソーを破っていますが、こちらは人気がガタ落ち。
昨年のシリウスSでも好走していますし、斤量増を克服できれば圏内も。

◎ムルソー
○ブライアンセンス
▲サンデーファンデー
★ジューンアヲ二ヨシ
△ルシュヴァルド―ル

1着:ムルソー     1人気
2着:モックモック   7人気
3着:ハグ       14人気

途中から先頭にたったムルソーが押し切り勝ち!
いよいよ充実一途で今後も重賞戦線で活躍しそうな快勝でした。
2着、3着が人気薄の台頭でいずれも先行しての粘りこみ。
人気の割にムルソーのマークが手薄だったのか、前に有利な展開となりましたか。
同コース実績のあったモックモックはともかく、ハグはなかなかここでは買えませんでしたね・・・

コメント

タイトルとURLをコピーしました