2026 マーチS(GⅢ)傾向と対策   

中央競馬重賞

ダート中距離のハンデ戦として1994年に創設されました。
オープン特別で好走を続けているようなこれから飛躍したいダート馬への力試し的な位置づけのレースとなっています。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅毎年人気薄が絡む。前走オープン特別組に要注意。
✅ダート1800~2000でのオープン以上の勝利があり、前走4着以内の馬に注目。

ハンデ戦ということもあり、中穴決着になる傾向が高いです。
臨戦過程としては、オープン特別組に注目です。
特に、ポルックスSやアルデバランS、仁川Sを使ってきた組は着順問わず注意しておきましょう。
ポルックスS2着のヴァルツァーシャルに注目です。

実績では、ダート1800~2000でオープン以上の勝ち星があり、前走4着以内と好調な馬には
要注目です。近8年連続で馬券に絡んでいます。
アクションプラン、ヴァルツァーシャル、サンデーファンデー、ブレイクフォース、ミッキーヌチバナが該当します。

ハンデ戦ではありますが、極端に軽い斤量の馬(52キロ以下)は圏内までは厳しい傾向です。
52キロ以下は出走ありません。

昨年のこのレース2着のマテンロウスカイが今年も出走。
プロキオンSフェブラリーSも見ておきましょう。

本命◎ヴァルツァーシャル
一昨年の勝ち馬で、その後長期休養がありましたが、昨年末から復調してきました。
コース実績は十分で手頃なハンデなら、このメンバーなら勝ち負けでしょう。

穴馬★ブレイクフォース
差し脚鋭いタイプで、近走の好調ぶりとコース実績から十分圏内です。

◎ヴァルツァーシャル
〇ミッキーヌチバナ
▲チュウワクリスエス
★ブレイクフォース
△ペイシャエス
△レヴォントゥレット
△オメガギネス

1着:サンデーファンデー   8人気
2着:アクションプラン    5人気
3着:ブレイクフォース    7人気

果敢に先行したサンデーファンデーが快勝。
前走の重賞2着に続く好走で、充実期にあるのか59キロでこの走りなので次も侮れません。
2、3着は前走同舞台のワンツーで、そう考えれば納得の結果でありますが・・・
どうにも押さえ方がうまくありませんねぇ・・・・

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