2026 毎日杯(GⅢ)傾向と対策    

中央競馬重賞

1954年に創設された歴史ある3歳重賞。71年に3月開催となったことでクラシックへの最終東上便と言われ遅れてきたクラシック候補を輩出してきた。
2007年から1800mに距離短縮となって、皐月だけでなくNHKマイルCやダービーを見据えた馬たちがここを起点に大舞台を睨む。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅キャリアは3戦くらいが理想、前走初勝利は減点
✅U型コースの芝1800mで連対実績ある馬に注目。
✅今年、U型芝1600~2000mでメンバー最速の上がりで1着があった馬は注目。

以前はクラシックへの最終便と言われていて、遅れてきた素質馬たちの好走が目立っていました。
そのため、キャリアは多すぎず少なすぎずが理想です。
キャリア3戦の馬が好走率が高く、逆に、前走初勝利の馬は大きく減点です。
テルヒコウのみがキャリア3戦です。
前走初勝利のアンジュドジョウ、ブリガンティンには不利な傾向です。

また、ワンターンの1800m戦ということもあり、コース経験に注目したいところです。
まずは、毎日杯と同じU型コースでの1800mで連対実績のある馬は注目です。
(過去12年連続で連対しています。うち8勝)
カフジエメンタール、テルヒコウ、ブリガンティン、ローベルクランツが該当します。

さらに、今年に入って、U型1600~2000mのレースで上がり最速で1着があった馬は大注目です。
末脚の決め手が重要なファクターで、過去12年で馬券圏内に入っています。
該当するのはカフジエメンタールのみです。

唯一重賞で馬券圏内のあるアルトラムスのシンザン記念を見ておきましょう。

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