2026 日経賞(GⅡ)傾向と対策   

中央競馬重賞

日本経済賞として1953年に創設されましたが、当時は夏の3200mで行われていた。
84年からこの時期の2500mで行われるようになり、天皇賞・春の前哨戦のひとつとして本番にもつながるレースとなっている。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅まずは中山巧者に注目。
✅中山芝重賞で3着以内の実績がある馬に注目。
✅近3走以内にGⅠかGⅡで3着以内がある馬に注目。

有馬記念と同じく中山2500mで行われるので、まずは何と言っても中山巧者を探すのが最優先です。
特に、中山2500、2200での実績は要注目です。
エヒト、コスモキュランダ、チャックネイト、ローシャムパークが中山2200m、2500mでの重賞好走実績ありです。

さらに、中山芝重賞で3着以内の実績がある馬は過去12年連続で馬券圏内の好走があります。
エヒト、コスモキュランダ、チャックネイト、ローシャムパークが該当です。

また、単純に重賞実績も重要で、GⅠ・GⅡで3着以内がある馬は12年連続で連対しています。
エヒト、クリスマスパレード、コスモキュランダ、チャックネイト、ホールネス、リビアングラス、ローシャムパークが該当します。

昨年の有馬記念と年明けのGⅡAJCC日経新春杯を見ておきましょう。

本命◎コスモキュランダ
昨年の有馬記念では穴を開けましたが、もともとは中山が強いタイプ。
再度の横山武騎乗でメンバー的にも地力は十分上位。

穴馬★エヒト
前走は積極策で先行して3着。
人気にはならないが、重賞でコンスタントに走っている馬で好調な今ならここも侮れない

◎コスモキュランダ
○ローシャムパーク
▲チャックネイト
★エヒト
△リビアングラス

1着:マイユニバース     4人気
2着:ミクニインスパイア   3人気
3着:ローシャムパーク    2人気

前走中山2500mを勝ち上がった馬のワンツーで、傾向とはやや相反する結果となりました。
やや前が飛ばす流れで、後方でじっと溜めていたマイユニバースと、インでじっとしていたミクニインスパイアの切れ味ははまり展開利もあったかもしれません。
明け4歳馬で今後も軽視はできないですねー。
一方のコスモキュランダは凡走でしたが、これだけでは見限れないので今後注意です。

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