2026 京浜盃(JpnⅡ)傾向と対策    

地方交流重賞

1978年から南関東三冠への前哨戦として行われていましたが、
雲取賞と同様に24年から交流重賞となり、路線整備されたダート三冠の前哨戦のひとつとなりました。
大井で行われる唯一の1700m重賞で、雲取賞との違いはナイター競馬になること。

交流重賞になって3年目、過去2年の結果は以下の通りです。

路線の流れとしては年末の全日本優駿をはじめ、雲取賞、ブルーバードカップのこの路線のステップレースを使ってきた馬が中心になるでしょうか。
ブルーバードCからはフィンガー、カタリテのワンツーが出走予定。
 雲取賞からは5着のゼーロスのみです。
 また、全日本2歳優駿からは2着のタマモフリージアが出走です。

上で触れたブルーバードC全日本2歳優駿を見ておきましょう。

本命◎タマモフリージア
負けて強しだった全日本優駿の走りを素直に評価します。
今回の結果である程度の序列が決まりそうで、期待の一戦です。

◎タマモフリージア
○フィンガー
▲カタリテ
△ロックターミガン

1着:ロックターミガン  2人気 
2着:フィンガー     1人気
3着:カタリテ      4人気

ダート2戦目のロックターミガンがブルーバードカップの上位2頭を退けて快勝。
ダートキャリア1戦で未知数な面はありましたが、終わってみれば強い勝ち方でした。
一気にこの路線の有力馬の1頭に踊り出ましたね。

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